秩父地域の食材を活用した特産品の開発
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
お菓子な郷(くに)推進協議会
平成15年に設立された「お菓子な郷推進協議会」では、秩父地域の食材を利用したお菓子の開発などを通じ、秩父への新たな集客、イメージアップ向上、地域経済の活性化を目的としています。これまでに秩父産カエデ樹液(カエデ糖)を使用した新たな菓子の開発、販売。秩父産ブルーベリー、太白いもを使用した菓子の開発、販売を行ってきました。
平成20年度にはカエデ糖を使用したお菓子がモンドセレクションを受賞、平成21年度にも2年連続で受賞しています。
お菓子な郷推進協議会のホームページへ(外部リンク)
カエデの森づくり推進協議会
平成17年に設立された「カエデの森づくり推進協議会」では、秩父地域にカエデの植栽活動を進めるとともに、カエデを使用した商品開発を行っています。平成19年度から森林産業育成事業(県補助事業)を活用し、カエデの葉にポリフェノールが含まれることを確認しました。平成20年度にはカエデを茶葉化し、緑葉・紅葉茶葉のラムネ飲料の試作に成功しました。
今後はラムネ飲料の市販化に向け取り組むとともに、カエデを使った種々の商品開発を進め、カエデを地域資源とした山村地域の活性化を図ることをめざしています。
ラムネ試飲会 |
緑葉・紅葉茶葉のラムネ飲料 |



