短時間勤務制度の導入・利用状況に関する県内企業600社の取組実態調査
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新
短時間勤務制度の導入・利用状況に関する県内企業600社の取組実態調査

改正育児・介護休業法により、平成24年7月1日から3歳未満の子を養育する労働者について、1日6時間の短時間勤務制度を設けることがすべての事業主の義務となります。
そこで埼玉県は、法律の改正内容等の周知を徹底し、短時間勤務制度の導入・定着を促進するため、県内企業600社を対象に短時間勤務制度に関する取組の実態を調査しました。
調査概要
○調査対象:県内企業600社
○調査方法:職員の訪問による聞き取り調査
○調査期間:平成23年6月1日~平成23年7月15日
(なお、訪問企業との日程調整の関係で8月に訪問した企業を含む。)
○調査者:短時間勤務制度などに関する研修を受講した産業労働部内職員
調査結果
○短時間勤務制度の導入・利用状況に関する県内企業600社の取組実態調査結果報告書 [PDFファイル/753KB]
○短時間勤務制度の導入・運用に係る企業の疑問と具体的な対応例(600社訪問の現場の声) [PDFファイル/142KB]
○短時間勤務制度の導入Q&A [PDFファイル/122KB]

