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商品量目立入検査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月23日更新

検査の内容

 1.量目検査
   店舗にて計量し販売している、「精肉」 「鮮魚」 「青果」 「惣菜」 の各部門における商品の量目(内容量)の検査

 2.はかりの使用状況の検査
   店舗にて使用している「はかり」の使用状況の検査

商品量目立入検査結果

平成22年度平成23年度
中元期年末年始期中元期年末年始期

実施期間

7月12日から8月30日
(延べ14日間)
11月4日から12月14日
(延べ14日間)
6月23日から8月10日
(延べ13日間)
11月2日から12月19日
(延べ13日間)
検査対象事業所数38店舗(22事業者)39店舗(21事業者)39店舗(20事業者)39店舗(23事業者)
検査結果量目検査

検査商品数:876個
 過量:3個
 正量:856個
 不足:18個(1.9%)

検査商品数:872個
 過量:6個
 正量:853個
 不足:13個(1.5%)

検査商品数:917個
 過量:6個
 正量:891個
 不足:20個(2.2%)

検査商品数:908個
 過量:20個
 正量:867個
 不足:21個(2.3%)

はかりの使用状況の検査検査計量器数:198台
 定期検査未受検:3台
 設置状況不良:27台
検査計量器数:236台
 定期検査未受検:5台
 設置状況不良:36台
検査計量器数:306台
 定期検査未受検:9台
 設置状況不良:37台
検査計量器数:262台
 定期検査未受検:12台
 設置状況不良:25台
不適正事項に対する処置1.量目検査
   量目不足であった商品については、表記を抹消するよう指示するとともに、原因の究明と改善措置を指導しました。

2.はかりの使用状況の検査
   定期検査を受けていない「はかり」については、使用を中止するよう指示するとともに、検査を受検するよう文書で指導しました。
   水平不良など設置状況が良くない「はかり」については、適正に使用するよう指導しました。

再立入検査 量目不足商品があった店舗には、再立入検査を実施しました。
 再立入検査を実施した結果、検査対象事業所となった店舗すべて、量目不足ゼロを確認しました