「子どもは社会の宝物」キャンペーン ~親子ふれあい写真・エピソード優秀作品が決定!~
埼玉県では、社会全体で子育て家庭・子どもを応援するため、子どもが社会の宝であり、子どもを守ることが大人の役割であることを訴える「子どもは社会の宝物」キャンペーンとして、親子、子どもが楽しく過ごしている日常の一コマを撮影した写真とエピソードを募集しました。
このたび、最優秀賞1作品、優秀賞5作品が決定しましたので、発表いたします。
優秀作品が決定しました
テーマ
食事、遊び、旅行、スポーツ、行事など、親子や子どもが楽しく過ごしている日常の一コマを撮影した写真とエピソード
募集期間
平成21年11月1日から平成22年1月11日まで
応募総数
716点
優秀作品
最優秀賞
・渡邉 紀子 様(熊谷市) 「おんなじ顔」
“そっくりな目。そっくりな鼻。そっくりな笑顔。ずっとずっと仲良しでいてね。”
優秀賞
・瀬川 奏来美 様(富士見市) 「初孫なんです」
“誕生を喜んでくれたおじいちゃん。いつまでも元気でいてね。”
・斉藤 孝夫 様(越谷市) 「楽しい時間」
“我が家の楽しみは、毎日皆でお風呂に入ること。1日あったことを話したり、いろいろな意味で大切なスキンシップの時間になっています。”
・河村 康郎 様(秩父市) 「きこえるかなあ」
“母親のお腹の中のまだ見ぬ弟に呼びかけています。「早く出ておいでえ。」その弟も無事に生まれました。今は仲良く3人で遊んでいます。”
・菊池 恵美 様(鳩山町) 「お芋でカンパイ!」
“初めての芋掘り体験。とれたてのサツマイモで思わずパパと「カンパ~イ!」”

・江崎 正子 様(所沢市) 「弟よ、姉にならえ」
“待ちに待った弟に会いに来たお姉ちゃん。病院に着いた時には、くたびれて寝てしまいました。赤ちゃんと一緒にベッドに寝かせると、気がつけば寝相が一緒に。似た者同士の姉弟だな、と嬉しくなりました。”
表彰式
・日時:平成22年3月14日(日曜日)
・場所:埼玉県県民活動総合センター(伊奈町小針内宿1600) 「こども夢未来フェスティバル2010」会場内
賞状贈呈後、親子ふれあい写真・エピソード優秀賞選考委員会長である、石野 榮一 埼玉新聞社編集局長から講評をいただきました。
カレンダーを作成しました
取組をさらに広げるため、優秀作品を活用して、「子どもは社会の宝物!!」カレンダー(平成22年4月から平成23年3月まで)を作成しました。
送付を希望される方は、埼玉県福祉部少子政策課総務・少子政策担当(Tel048-830-3320)まで御連絡ください。(先着順)

