東北地方太平洋沖地震に伴う節電徹底のお願い!
節電徹底のお願い!
東北地方太平洋沖地震の影響で電力の不足が長期化しています。
不要な照明や電気機器の使用を控えるなど、節電のご協力をお願いします。
ライフスタイルの見直しとして、
・こまめな消灯
・待機電力の削減
・暖房の節減
・ごみの削減 など
ビジネススタイルの見直しとして、
・ネオンサインなど夜間照明の消灯
・パソコン等事務用機器のこまめな電源OFF
・残業の削減
・廃棄物の削減 など
へのご協力をお願いします。
・節電徹底のお願い!(チラシ)[PDFファイル/179KB]
参考リンク先 東京電力による計画停電のお知らせ
家庭のCO2削減ハンドブック
中小企業向け やさしいC02削減シート
節電の例と効果について
1 家庭
1世帯あたりの平均電気使用量は、1か月で約400kWhです(世帯によって異なります)。
お一人お一人のちょっとした心がけでできる取組をまとめました。
御協力をお願いします。
【リビング】
・見ていないテレビ(20インチ液晶テレビの場合)を1日1時間消すと・・・1か月で1.3kWhの節約になります。
・30W+38Wの丸形蛍光灯の点灯時間を1日1時間短くすると・・・1か月で2.1kWhの節約になります。
・白熱電球を電球形蛍光ランプへ交換すると・・・1か月で7.0kWhの節約になります。(1日5.5時間使用と仮定)
・パソコンの待機電力を削減すると
デスクトップ型・・・1か月で2.6kWhの節約になります。
ノート型・・・1か月で0.5kWhの節約になります。
【待機電力】
・テレビ、ステレオ、パソコンなどの待機電力は、家庭で1年間消費する電力の約6%(365日のうち22日分)に相当します。長期間使わない機器はプラグを抜いたり、こまめに主電源を切るようにこころがけましょう。
【冷房】
・エアコンの使用を1日1時間短縮すると・・・1か月で7.2kWh節約になります。
・エアコンの設定温度を21℃から20℃にすると・・・1か月で9.4kWhの節約になります。→1℃下げると10%の節約になります。
・電気カーペットの設定温度を「強」から「中」にすると・・・1か月で33.0kWhの節約になります。
【キッチン】
・冷蔵庫の不必要な開閉をやめると・・・1か月で1.4kWhの節約になります。
・冷蔵庫内の設定温度を「強」から「中」にすると・・・1か月で5.1kWhの節約になります。
・冷蔵庫に食材を詰め込まず、半分にすると・・・1か月で3.7kWhの節約になります。
・電気ポットを使う時、長時間保温しないで使用する時に再沸騰させると・・・1か月で9.0kWhの節約になります。
(2.2リットルを沸騰させ、1.2リットル使用のあと6時間保温する代わりに再沸騰させた場合)
・食器洗い乾燥機を止めると・・・1か月で43.8kWhの節約になります。
(1日2回、ガスを使ってお湯で洗う場合)
・電気炊飯器で4時間以上保温するよりも、食べる時に電子レンジで温めた方が電気の節約になります。
【洗濯・掃除】
・洗濯物を、乾燥機を使用せず天日干しで乾かすと・・・1か月で36.6kWhの節約になります。
・電気掃除機の吸い込みパワーを「強」から「弱」にすると・・・1か月で3.5kWhの節約になります。
【トイレ・洗面所】
・暖房便座のふたを閉めると・・・1か月で4.1kWhの節約になります。
・季節に合わせて便座の設定温度を「中」から「弱」にすると・・・1か月で3.1kWhの節約になります。
・温水便座の洗浄水の設定温度を「中」から「弱」にすると・・・1か月で1.2kWhの節約になります。
参考リンク先 家庭のCO2削減ハンドブック
2 企業
普段から取り組んでいる項目もあると考えられますが、ここでいま一度点検してみましょう。
節電に御協力をお願いします。
【エアコン等】
・空調の適温化を徹底する(事務所の目安 暖房の設定温度20℃)
・空調機のフィルターは月1~2回、室外機は使用開始前(年2回)に清掃する
・運転時間を現在よりも「30分遅く開始」、「30分早く停止」のように短縮する
【照明】
・窓際、離席時や昼休みなど無駄な明かりは消灯する
・年1~2回照明器具・ランプの清掃をする
【事務用機器】
・長時間離席する時は、パソコンの電源をOFFにする
・OA機器(PC、複写機等)の節電モードを活用する
【工場】
・受変電設備
デマンド管理(契約電力以内に最大電力を抑制する)を行う
進相コンデンサを適正に運用し力率を100%に調整する
・エアコンプレッサ
可能な限り低い空気圧で運転する
定期的にエアー漏れを点検する
・加工機械
性能維持のため定期点検・保守を実施する
・冷凍機
冷水温度を季節により変更する
熱交換機を定期的に清掃する
参考リンク先 中小企業向け やさしいC02削減シート
関係の皆様方にも協力を要請しました
1 産業界への要請について
○経済六団体への要請(産業労働部) → 要請文[PDFファイル/94KB]
・埼玉経済同友会
・埼玉県経営者協会
・埼玉中小企業家同友会
・埼玉商工会議所連合会
・埼玉商工会連合会
・埼玉中小企業団体中央会
○CO2多量排出事業所への要請(約550社) → 要請文[PDFファイル/118KB]
2 業務系団体等への要請について
○日本フランチャイズチェーン協会 → 要請文[PDFファイル/90KB]
○清涼飲料自販機協議会 → 要請文[PDFファイル/92KB]
○埼玉県アミューズメント施設営業者協会 → 要請文[PDFファイル/91KB]
○埼玉県カラオケ業防犯協力会 → 要請文[PDFファイル/89KB]
3 県民等への要請について
○温暖化対策課メールマガジンで臨時増刊号を発行 → 埼玉県温暖化対策メールマガジンを配信しています
○彩の国メールマガジン臨時号を発行 → 彩の国メールマガジン臨時号(3月15日配信)
○消費者団体への要請
生活協同組合連合会 → 要請文[PDFファイル/90KB]
消費者大会実行委員会参加団体 → 要請文[PDFファイル/91KB]
4 ライフスタイルの見直しを
「不夜城とも言うべき、24時間開いているお店、あるいはスーパーあるいは遊技場。こうしたものにも私たちは改めて自分たちのライフスタイルというものを見直さなければならないときが来ました。」
→ 詳しくは ・・・ 知事ブログ「知事の太鼓 ~ 打てば響く」(3月14日)
※ 併せてご覧ください。
深夜化するライフスタイル、ビジネススタイルの見直し

