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県産肉牛の放射性物質検査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年5月18日更新

更新情報

 全戸1頭検査

埼玉県は、消費者の牛肉に対する安全安心の確保と、肉牛生産者の収益安定を図るため、県産肉牛の放射性物質検査を実施しています。

全戸1頭検査

 消費者の安全安心を確保するとともに、風評による県産牛肉の消費減退を防ぐため、県内肉牛農家から出荷される肉牛について、全戸1頭の検査を開始しました。

◆ 平成23年8月3日以降、出荷計画に合わせ順次検査を進めており、これまでに28市町117戸(モニタリング及び関連調査を含む)が終了しています。

◆ 平成23年度は、いずれの検査でも暫定規制値を下回っていました(放射性セシウム:検出せず~138ベクレル/kg)。

◆ 平成24年4月1日に食品に係る放射性物質の新たな基準値(一般食品:100ベクレル/kg)が施行され、その後の検査でも放射性物質は検出されていません。直近の検査は、平成24年5月11日出荷分までです。

・詳しくは、こちら(放射性物質の埼玉県産農畜産物への影響調査結果)をご覧ください。

これまでの調査結果:平成23年度以前

 肉牛の検査結果一覧 [PDFファイル/88KB]

 その他畜産物(豚肉・鶏卵・鶏肉・はちみつ) [PDFファイル/65KB]