芸術を通して理解しあう社会へ 障害者アートフェスティバル開催
常識にとらわれない構図や色彩、自由な身体表現などをぜひ体感してください。
障害のある方々が創り出す作品には、今までの「常識」を覆すような、芸術性や創造性があふれています。けれども、障害がありながら創作を行っていることへの評価が先行し、芸術面から評価されにくいのが実情です。
障害者アートフェスティバル
このフェスティバルでは、障害がある方々が創り出す作品の「芸術性」や「創造性」にスポットライトを当てます。そして、その社会的評価を高め、将来的には障害者の社会参加や経済的自立に結びつけていくことを目指しています。
「障害者アート」企画展を体感しよう
独特な感性が光る魅力的な作品の多い「障害者アート」。海外で既に高く評価されている作品もあります。
「障害者アート」企画展は、芸術や福祉、アートマネジメントを学ぶ大学生が企画・構成・展示までを行う作品展です。学生一人ひとりが、作品を創 っ た障害者を取材し、若者ならではの新鮮な感覚で展示作品を選んでいます。
【期日】12月7日(火曜日)から12日(日曜日)
【場所】県立近代美術館(京浜東北線北浦和駅下車徒歩3分)
| 「障害者アート」企画展 「みつめあい」 | |
★ 昨年の「障害者アート」企画展出展作品より | |
「みつめあい」というタイトルは、作品の創り手である「作家」と、企画展を手がける「学生」、企画展への「来場者」、さまざまな人たちが企画展会場を通して互いを見つめ合い、理解し合う場を作りたい、という願いを込めて名付けました。 | ![]() 【企画委員長】 ▲武蔵野美術大学3年 阿部葉子さん |
![]() ▲作家(手前右)を取材する学生 | |
バリアフリー映画鑑賞会
字幕や副音声付きの上映で、視覚や聴覚に障害がある方もない方も、一緒に新作邦画を楽しめます。
※チケットの購入が必要です。
【期日】12月18日(土曜日)、19日(日曜日)、23年1月8日(土曜日)、9日(日曜日)
★上映日時は作品により異なります。
【場所】ユナイテッド・シネマ浦和(浦和駅下車すぐ)
【上映作品】「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「武士の家計簿」「最後の忠臣蔵」「相棒─劇場版II─」
★上映作品は変更になる場合があります。詳細は、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター「埼玉県障害者アート
フェスティバル」をご覧ください。
【問合せ】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(Tel:048-262-1770 Fax:048-262-1750)
舞台芸術(ワークショップ)を観覧しよう
参加者の動きや発想をもとに講師が内容を展開。ワークショップが進むにつれ、参加者それぞれの表現力がどんどん広がっていく様子は、それ自体がエンターテイメント。必見です。
| (1)近藤良平の公開ダンスワークショップ | |
人気ダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰する近藤良平さんによるダンス体験講座
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| (2)ジェニー・シーレイの演劇ワークショップ | |
自らも聴覚に障害がある英国の演出家兼女優による演劇体験講座
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【期日】(1)12月14日(火曜日)、23年1月14日(金曜日)、(2)1月26日(水曜日)、27日(木曜日)、29日(土曜日)、30日
(日曜日)
【場所】彩の国さいたま芸術劇場(埼京線与野本町駅下車徒歩7分)
★ (1)のワークショップの参加申し込みは締め切りました。見学申し込みは受け付けています。
★ (2)のワークショップへの参加申し込みは受付中。申込方法は、県障害者福祉推進課にお問い合わせください。
(申込締切:23年1月11日(火曜日))※抽選
障害者アートの応援のために 芸術や文化などの分野で既に一定水準以上の評価を得ている、将来性豊かな障害者の発表活動費用の一部を補助しています。
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【問合せ】県障害者福祉推進課 Tel:048-830-3312 Fax:048-830-4789 E-mail:a3310@pref.saitama.lg.jp
県障害者福祉推進課「埼玉県障害者アートフェスティバル」のホームページ










