量目不足解消に向けての取り組み
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
精肉、鮮魚等の食料品の量目不足ゼロ
- 食料品を計り売りする場合、トレー等の包装材やワサビ等の添え物を誤って内容量に含んで計量してしまう場合があります。
- 県では、立入検査等を通じて適正な計量の実施を指導していますが、依然として量目不足の商品が見受けらます。
- そこで平成17年6月から、県所管(さいたま市など「特定市」を除く)の主要スーパー等366店舗(45社)を対象に、特別一斉立入検査を実施しました。
- トレーパック商品等12,512個を検査し、481個(3.8%)の量目不足がありましたが、指導や再立入検査を実施し、平成18年7月までに全店舗で「量目不足ゼロ」を確認しました。
埼玉県では、商品量目立入検査において「量目不足」の商品を確認した場合は、改善を指導するとともに、「量目不足商品がゼロ」になるまで繰り返し立入検査を実施して、量目不足の解消に努めております。
「正確計量の店 確認証」について
- 埼玉県では、商品量目立入検査において、「量目不足商品がなく、取引に使用する計量器の取り扱いが適正」であった店舗には、「正確計量の店 確認証」を発行しています。
- 事業者の判断によって、この「正確計量の店 確認証」を店頭に掲示している店舗もあります。

