北朝鮮による日本人拉致問題
目次
- 新着情報
- 拉致問題の現状
- 行事等の結果
- 本県の拉致被害者及び特定失踪者の状況並びに情報提供のお願い
- 講演会等への知事の参加状況
- 「拉致被害者・家族義援金委員会」からの義援金の募集のお知らせ
- トピックス
新着情報
北拉致問題早期解決のための署名にご協力ください
北朝鮮が拉致を認めてから10年が経とうとしていますが、いまだ拉致被害者の方々の救出には至っていません。拉致問題の解決ためには、国民全体が「拉致は許さない」という強い意思を持つことが必要です。
拉致被害者家族連絡会や北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)では、今年を拉致被害者救出の勝負の年と位置づけ、1000万署名運動に取り組んでいます。
つきましては、1000万署名活動にご協力いただける方は、下記ホームページから用紙をダウンロードし、ご活用ください。
http://www.sukuukai.jp/img/shomei2012.pdf
集めた署名用紙(原本)につきましては、お手数ですが下記住所まで郵送してください(Fax不可)。
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
救う会
http://www.sukuukai.jp/
埼玉県内においては、以下のとおり街頭署名活動を行っています。お近くにお越しの際は、是非署名活動にご協力をお願いします。
毎月第1日曜日 午後2時~4時 川口駅西口(リリア側)
拉致問題を考える川口の会
http://kawaguchi.aikotoba.jp/index.htm
毎月第2日曜日 午後2時~4時 浦和駅西口(伊勢丹前)、東口駅前
北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会(救う会埼玉)
http://sukuukai.gozaru.jp/
拉致問題の現状
北朝鮮による拉致問題とは
1970年代から1980年代にかけて、多くの日本人が不自然な形でその消息を絶ちましたが、これらの事件の多くには、北朝鮮による拉致の疑いが持たれています。政府は、これまでに17人を北朝鮮による拉致被害者として認定していますが、さらにこの他にも拉致の可能性を排除できないケースがあります。
埼玉県においても、政府が認定した拉致被害者1名を含む15人の安否がいまだに確認されていません。
平成14年9月に北朝鮮は日本人拉致を初めて認め、同年10月に5人の拉致被害者が帰国しましたが、他の被害者については、いまだ北朝鮮から安否に関する納得のいく説明はありません。
残された被害者たちは、今なお自由を奪われ、北朝鮮に囚われたままの状態で、現在も救出を待っています。
拉致問題の解決に向けて
平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
埼玉県では、「拉致問題を考える埼玉県民の集い」の開催や県内各地におけるパネル展示など、様々な啓発活動に取り組んでいます。
拉致問題の解決には、被害者や御家族の早期帰国を願う思いを忘れることなく、解決を望む国民の強い意志を北朝鮮に伝えていくことが大切です。県民の皆様には、今後も拉致問題への一層の御理解と、拉致被害者や特定失踪者の御家族への暖かい御支援をお願いします。
行事等の結果
<講演会・集い>
『第9回拉致問題を考える埼玉県民の集い』を開催しました。
○日時:平成24年1月14日(土曜日)13時30分~16時
○概要
(1)DVD上映 「拉致 私達は何故、気づかなかったのか!」
(2)講演 「北朝鮮へのさまざまな働きかけ活動について」
荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表)
(3)パネルディスカッション 「拉致問題解決のために私達ができること」
荒木和博氏
飯塚繁雄氏 (拉致被害者家族連絡会代表・田口八重子さんの兄)
飯塚耕一郎氏(田口八重子さんの長男)
藤田隆司氏 (特定失踪者藤田進さんの弟)
竹本博光氏 (北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会代表)
渡辺安代氏 (北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会事務局長)
○会場:浦和コミュニティセンター多目的ホール
○参加者:430名(参加費:無料)
○主催:埼玉県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
○後援:北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟 ほか
※詳細はこちらをご覧ください→「県政ニュース」

『第8回拉致問題を考える埼玉県民の集い』を開催しました。
○日時:平成22年10月2日(土曜日)13時30分~16時5分(13時受付開始)
○講師:飯塚繁雄氏(家族会代表・田口八重子さんの兄)
飯塚耕一郎氏(田口八重子さんの長男)
増元照明氏(家族会事務局長)
荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表)
県内の拉致被害者・特定失踪者のご家族
○会場:埼玉会館小ホール
○参加費:無料
○主催:埼玉県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
○後援:北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟 ほか


『第7回拉致問題を考える埼玉県民の集い』を開催しました。
○日時:平成21年12月1日(火曜日)14時~16時(13時開場)
○講師:飯塚繁雄氏
櫻井よしこ氏
横田早紀江氏
県内の拉致被害者・特定失踪者のご家族
○会場:埼玉会館大ホール
○参加費:無料
○申込方法:当日先着順
○主催:埼玉県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
○後援:北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟 ほか




『第6回拉致問題を考える埼玉県民の集い』を開催しました。
『第2回拉致問題を考える川口市民の集い』を開催しました。
○日時:平成20年6月29日(日曜日)14時~16時(13時30分受付開始)
○講師:中山恭子氏(拉致問題担当首相補佐官・参議院議員)
飯塚繁雄氏(家族会代表・田口八重子さんの兄)
飯塚耕一郎氏(田口八重子さんの長男)
特定失踪者のご家族
○会場:川口駅前市民ホール「フレンディア」(Jr川口駅東口 キュポ・ラ本館棟4階)
○参加費:無料
○主催:拉致問題を考える川口の会
○共催:埼玉県、川口市、田口八重子さんを救う会
○後援:北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会、川口商工会議所、川口新郷工業団地協同組合
『第5回拉致問題を考える埼玉県民の集い』を開催しました。
12月10日から16日は、「拉致問題を考える週間」です。
平成18年6月23日に施行された「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」により、毎年12月10日から16日までの1週間が「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と定められました。
県では、一人でも多くの方々に拉致問題についての認識を深めていただき、地方から世論の輪をさらに大きく広げ、拉致された人たちの早期帰国を求めていきます。
「拉致問題を考える週間」の活動(平成23年度)
(1) 浦和駅前街頭での署名募集活動の実施結果
12月11日(日曜日)、浦和駅西口において、午後2時から知事、県拉致議連会長をはじめ多くの県議会議員(総勢16名)が、県内の拉致被害者・特定失踪者の御家族、救う会埼玉の会員の方々とともに、拉致問題の早期解決を国に求める署名募集活動、啓発チラシの配布を行い、504名の署名が集まりました。
※詳細はこちらをご覧ください→「県政ニュース」
(2) 庁内放送による呼びかけを12月10日から実施しました。
(3) 12月1日から期間中県庁舎に懸垂幕を掲示しました。
(4) 彩の国だより(平成23年12月号)に啓発週間のお知らせを掲載しました。
(5) 啓発資料を12月12日から16日まで、県本庁舎3階と第2庁舎3階との渡り廊下にて展示しました。
(6) 埼玉県平和資料館で拉致問題啓発資料を展示しました。(平成23年12月10日から平成24年1月29日まで)
(来場2,500人)
「拉致問題を考える週間」の活動(平成22年度)
(1) 浦和駅前街頭での署名募集活動の実施結果
12月12日(日曜日)、浦和駅西口において、午後2時から知事、県拉致議連会長をはじめ多くの県議会議員(総勢16名)が、飯塚繁雄拉致被害者家族連絡会代表をはじめ県内の拉致被害者・特定失踪者の御家族、救う会埼玉の会員の方々とともに、拉致問題の早期解決を国に求める署名募集活動、啓発チラシの配布を行い、980名の署名が集まりました。

(2) 庁内放送による呼びかけを12月10日から実施しました。
(3) 12月1日から期間中県庁舎に懸垂幕を掲示しました。
(4) 彩の国だより(平成22年12月号)に啓発週間のお知らせを掲載しました。
(5) 啓発資料を12月13日から16日まで、県本庁舎3階と第2庁舎3階との渡り廊下にて展示しました。
(6) 埼玉県平和資料館で拉致問題啓発資料を展示しました。(平成22年12月10日から平成23年1月30日まで)
(来場3,505人)
<拉致問題を考えるパネル展>
埼玉県では、県内各地で開催される各種行事においてパネル展示をおこなっています。

| 回数 | 開催日 | 行事名 | 会場 | 来場者 |
|---|---|---|---|---|
1 | 23年8月23日 | こども人権フォーラム | 深谷市民文化会館 | 600人 |
2 | 23年8月25日 | ヒューマンフェスタ2011 | ソニックシティ | 1200人 |
3 | 23年9月25日 | 彩の国ふれあいピック | 熊谷スポーツ文化公園 | 1600人 |
4 | 23年10月1日 | オータムフェスタ | 彩の国すこやかプラザ | 3400人 |
5 | 23年10月13日 | 埼葛人権を考えるつどい | 越谷コミュニティセンター | 5100人 |
6 | 23年10月20日 | シルバースポーツ大会 | 熊谷スポーツ文化公園 | 1100人 |
7 | 23年11月14日 | 県民の日記念式典 | 埼玉会館 | 1300人 |
8 | 23年11月16日 | 埼玉県老人クラブ大会 | 埼玉会館 | 850人 |
9 | 23年11月19日 | 比企郡市人権フェスティバル | 小川町民会館 | 1040人 |
10 | 23年11月25日 | 埼玉県社会福祉大会 | 埼玉会館 | 1000人 |
11 | 23年12月3日 | 人権・同和問題を考える県民のつどい | クレア鴻巣 | 1000人 |
12 | 23年12月10日 | 拉致問題啓発展 | 平和資料館 | 2500人 |
13 | 24年1月14日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 浦和コミュニティセンター | 430人 |
14 | 24年2月18日 | 上尾市人権講座 | 上尾市大石公民館 | 180人 |
15 | 24年2月23日 | 上尾市人権講座 | 上尾市大谷公民館 | 50人 |
16 | 24年3月1日 | 上尾市人権講座 | 上尾市平方公民館 | 120人 |
| 回数 | 開催日 | 行事名 | 会場 | 来場者 |
|---|---|---|---|---|
1 | 22年8月26日 | ヒューマンフェスタ2010 | ソニックシティ | 1200人 |
2 | 22年9月17日 | 埼玉県民生委員・児童委員大会 | 埼玉会館 | 1300人 |
3 | 22年10月2日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館 | 450人 |
4 | 22年10月2日 | オータムフェスタ | 彩の国すこやかプラザ | 2650人 |
5 | 22年10月3日 | 彩の国ふれあいピック | 熊谷スポーツ文化公園 | 1500人 |
6 | 22年10月14日 | 埼葛人権を考えるつどい | 久喜総合文化会館 | 4000人 |
7 | 22年10月21日 | シルバースポーツ大会 | 熊谷スポーツ文化公園 | 1200人 |
8 | 22年10月23日 | 児玉地域人権と文化のつどい | 児玉文化会館 | 600人 |
9 | 22年11月13日 | 比企郡市人権フェスティバル | 吉見町民会館 | 1000人 |
10 | 22年11月14日 | 県民の日記念式典 | 埼玉会館 | 1100人 |
11 | 22年11月22日 | 地域支え合いの仕組みシンポジウム | 埼玉共済会館 | 200人 |
12 | 22年11月26日 | 埼玉県老人クラブ大会 | 埼玉会館 | 800人 |
13 | 22年11月29日 | 埼玉県社会福祉大会 | 埼玉会館 | 1300人 |
14 | 22年12月10日 | 拉致問題啓発展 | 平和資料館 | 3505人 |
15 | 23年2月5日 | ハートフルセミナー | 江南総合文化会館 | 564人 |
16 | 23年2月6日 | 上尾市拉致問題講演会 | 上尾市文化センター | 900人 |
○講師:中山恭子氏(拉致問題担当首相補佐官)
佐藤勝巳氏(救う会全国協議会会長)
飯塚繁雄氏(家族会副代表・田口八重子さんの兄)
飯塚耕一郎氏(田口八重子さんの長男)
県内の拉致被害者・特定失踪者のご家族
○会場:埼玉会館小ホール
○参加費:500円
○主催:埼玉県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
○後援:北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟 ほか



○日時:平成20年11月22日(土曜日)14時~16時10分(13時30分受付開始)○講師:飯塚繁雄氏(家族会代表・田口八重子さんの兄)
飯塚耕一郎氏(田口八重子さんの長男)
横田早紀江氏(横田めぐみさんの母)
西岡力氏(救う会全国協議会会長代行)
荒木和博氏(特定失踪者問題調査会代表)
県内の拉致被害者・特定失踪者のご家族
○会場:埼玉会館小ホール
○参加費:500円
○主催:埼玉県、北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会
○後援:北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を図る埼玉県議会議員連盟 ほか



本県の拉致被害者及び特定失踪者の状況並びに情報提供のお願いについて(本県に関係する拉致被害者3名及び特定失踪者12名について)
1 拉致被害者の状況(平成24年1月1日現在)
(1)「北朝鮮によって拉致された被害者等の支援に関する法律」に基づき認定された拉致被害者1名
| 氏名 | 失踪年月 | 生年月日 | 失踪当時年齢 | 現在の年齢 | 当時の居住・出身 |
| 田口八重子(たぐちやえこ) さん | 昭和53年6月 | 昭和30年8月10日 | 22歳 | 56歳 | 川口市出身 |
(2)警察庁が北朝鮮によって拉致された被害者と断定した者2名
| 氏名 | 失踪年月 | 生年月日 | 失踪当時年齢 | 現在の年齢 | 当時の居住・出身 |
| 高敬美(こうきよみ) さん | 昭和48年12月 | 昭和42年4月10日 | 6歳 | 44歳 | 旧上福岡市居住 (現 ふじみ野市) |
| 高剛(こうつよし) さん | 昭和48年12月 | 昭和45年6月29日 | 3歳 | 41歳 | 旧上福岡市居住 (現 ふじみ野市) |
2 県出身等の特定失踪者(北朝鮮による拉致の可能性が排除できない失踪者・特定失踪者問題調査会発表。家族が公開を承諾した方)12名
| 氏名 | 失踪年月 | 失踪当時年齢 | 現在の年齢 | 当時の住所・出身 | |
| 1 | 新木章(あらきあきら) さん | 昭和52年5月 | 29歳 | 64歳 | 川口市居住 |
| 2 | 佐々木悦子(ささきえつこ) さん | 平成3年4月 | 27歳 | 48歳 | 旧浦和市居住 |
| 3 | 小野寺将人(おのでらまさと) さん | 平成3年7月 | 24歳 | 44歳 | 春日部市出身 |
| 4 | 今津淳子(いまづじゅんこ) さん | 昭和60年4月 | 27歳 | 54歳 | 深谷市居住 |
| 5 | 矢島克己(やじまかつみ) さん | 平成元年8月 | 24歳 | 46歳 | 旧大宮市居住 (現 さいたま市) |
| 6 | 井上克美(いのうえかつよし) さん | 昭和46年12月 | 21歳 | 61歳 | 蕨市居住 |
| 7 | 渡辺秀子(わたなべひでこ)さん | 昭和48年12月 | 32歳 | 70歳 | 旧上福岡市居住 (現 ふじみ野市) |
| 8 | 江原信明(えばらのぶあき) さん | 昭和63年5月 | 28歳 | 52歳 | 白岡町居住 |
| 9 | 藤田進(ふじたすすむ) さん | 昭和51年2月 | 19歳 | 55歳 | 川口市居住 |
| 10 | 水嶋弥寿志(みずしまやすし) さん | 平成15年9月 | 39歳 | 47歳 | 蕨市居住 |
| 11 | 佐々木正和(ささきまさかず) さん | 昭和62年11月 | 37歳 | 61歳 | 旧大宮市居住 (現 さいたま市) |
| 12 | 種橋昭子(たねはしあきこ) さん | 昭和40年6月 | 21歳 | 68歳 | 朝霞市居住 |
(注意)現在の年齢は、平成24年1月1日現在。以上の特定失踪者のうち、新木章さん、佐々木悦子さん、小野寺将人さん、今津淳子さん、藤田進さんの5人については、特定失踪者問題調査会が、「拉致の疑いが濃厚」と判断している。また、特定失踪者は平成23年10月26日現在、全国で271人(家族が公開を承諾した方)、そのうち拉致の疑いが濃厚とされている方は、全国で73人としている。
3 県出身等の特定失踪者の情報提供のお願い
失踪の原因がどのようなものであっても、御家族の方は、一刻も早い再会を待ち望んでおられます。これらの方々を見たことのある方、情報をお持ちの方は、是非とも御連絡をお願いします。また、北朝鮮工作員ないしその関係者に拉致されそうになった方や、それに類する状況を目撃した方がおられましたら、情報を次の特定失踪問題調査会までお寄せ下さい。皆様のご協力を是非ともお願いします。
特定失踪者問題調査会
〒112-0004
東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
電話番号 03-5684-5058 Fax03-5684-5059
E-mail chosakai@circus.ocn.ne.jp
ホームページhttp://www.chosa-kai.jp
1 新木 章 さんについて
![]() | 氏名 | 新木 章 | 失踪年月日 | 昭和52(1977)年5月21日 |
| ふりがな | あらき あきら | 生年月日 | 昭和22(1947)年10月16日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 29 | |
| 身長 | 体重 | |||
| 公開 | 第1次公開 | |||
| 当時の身分 | 銀行員(事務系、コンピュータを使う仕事) | |||
| 特徴 | 中肉中背、眼鏡使用。 | |||
| 失踪場所 | 埼玉県川口市 | |||
| 失踪状況 | 「買い物に行く。午後6時か7時には帰る」と川口市の自宅を出たまま失踪。家を出たときは財布しか持っていない。免許証、クレジットカードが入っていたが、更新がされていないし、カードは使っていない。平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。 | |||
2 佐々木 悦子 さんについて
![]() | 氏名 | 佐々木 悦子 | 失踪年月日 | 平成3(1991)年4月22日 |
| ふりがな | ささき えつこ | 生年月日 | 昭和38(1963)年12月6日 | |
| 性別 | 女 | 当時の年齢 | 27 | |
| 身長 | 162センチ | 体重 | 52キロ | |
| 公開 | 第1次公開 | |||
| 当時の身分 | 埼玉銀行パート | |||
| 特徴 | 左目の下に泣きぼくろあり、両手共ふっくらとしているが指先が細い。 | |||
| 失踪場所 | 埼玉県浦和市 | |||
| 失踪状況 | 「仕事へ行く」と言って埼玉県浦和市の家を出たまま失踪。当日は休みをとっていた。平成16年1月29日、埼玉県警に告発状提出。 | |||
3 小野寺 将人 さんについて
![]() | 氏名 | 小野寺 将人 | 失踪年月日 | 平成3(1991)年7月19日 |
| ふりがな | おのでら まさと | 生年月日 | 昭和42(1967)年2月15日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 24 | |
| 身長 | 171センチ | 体重 | 60キロ | |
| 公開 | 第1次公開 | |||
| 当時の身分 | ホテル勤務 | |||
| 特徴 | 交通事故の後遺症で左目の視力がない。眼鏡をかけているかも知れない。アレルギー体質で喘息の発作を起こす。 | |||
| 失踪場所 | 富良野 | |||
| 失踪状況 | 富良野ラベンダー祭に登別駅からレンタカーで出発し、その後消息を絶つ。1泊2日の予定だったがホテルが取れず車中泊。同21日室蘭警察署に捜索願いを出す。同年10月20日北海道新聞に富良野地区中心に尋ね人の広告を出す。10月26日十勝岳中腹のホテル瑞雲閣の駐車場でレンタカー発見。免許はなくなっていた、銀行預金は引き出されていない。 | |||
4 今津 淳子 さんについて
![]() | 氏名 | 今津 淳子 | 失踪年月日 | 昭和60(1985)年4月30日 |
| ふりがな | いまづ じゅんこ | 生年月日 | 昭和32(1957)年5月28日 | |
| 性別 | 女 | 当時の年齢 | 27 | |
| 身長 | 158センチ | 体重 | 59キロ | |
| 公開 | 第2次公開 | |||
| 当時の身分 | 保育園保母 | |||
| 特徴 | 顔は卵形、色白。額の真ん中に指の先ほどの痣、近視で普段はコンタクト使用。眼鏡のときもある | |||
| 失踪場所 | 埼玉県深谷市大谷 | |||
| 失踪状況 | 休暇を取って大宮の運転試験場へバイクの免許を取りに行った。同日19時頃寮の同僚に「これからバスで帰る。何か買い物はないか」と電話連絡したまま消息不明。警察は公開捜査を行ったが目撃証言もなく安否につながる情報もない。同日21時頃最寄りのバス停と寮の間の民家の人が犬が激しく鳴くのを聞く。翌朝その家の人が畑の中に今津さんの両方の靴を発見。「北朝鮮にいる」との未確認情報がある。 | |||
5 矢島 克己 さんについて
![]() | 氏名 | 矢島 克己 | 失踪年月日 | 平成元(1989)年8月26日 |
| ふりがな | やじま かつみ | 生年月日 | 昭和40(1965)年4月4日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 24 | |
| 身長 | 165~7センチ | 体重 | 48~50キロ | |
| 公開 | 第2次公開 | |||
| 当時の身分 | 大学院生(埼玉大学工学部電気工学科電気物理研究室修士課程2年) | |||
| 特徴 | 細身、色白。近視でコンタクトレンズ使用、夜家では眼鏡。 | |||
| 失踪場所 | 北海道網走市小清水原生花園ユース | |||
| 失踪状況 | 8月21日、自宅を出て列車で小樽へ出発。22日と23日は先輩と一緒、24日先輩が先に帰り1人、摩周湖釧路ユースホステルに宿泊、25日小清水原生花園ユースホステル泊、26日にユースホステルを出発したところまで確認できたが、その後不明。宿帳の文字も本人の物と確認。一週間の予定で出かけた。 | |||
6 井上 克美 さんについて
![]() | 氏名 | 井上 克美 | 失踪年月日 | 昭和46(1971)年12月29日 |
| ふりがな | いのうえ かつよし | 生年月日 | 昭和25(1950)年6月8日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 21 | |
| 身長 | 体重 | |||
| 公開 | 第4次公開 | |||
| 当時の身分 | 電気工事士 | |||
| 特徴 | ||||
| 失踪場所 | 埼玉県川口市 | |||
| 失踪状況 | 失踪当日会社の忘年会の後、川口市内の飲食店で飲み(午前0時~1時)、すし屋で食事をした後友人と別れた。当時泥酔状態。夜帰宅しなかったので妻が翌30日、実家に電話して両親も知った。妻の話では正月は家に行くと言っていたので実家に帰っているのではと思い電話したとのこと。運転免許の更新もなし。連絡も一切なし。長男が生まれる直前だった。 | |||
7 渡辺 秀子 さんについて
![]() | 氏名 | 渡辺 秀子 | 失踪年月日 | 昭和48(1973)年12月頃 |
| ふりがな | わたなべ ひでこ | 生年月日 | 昭和16(1941)年6月5日 | |
| 性別 | 女 | 当時の年齢 | 32 | |
| 身長 | 体重 | |||
| 公開 | 第31次公開 | |||
| 当時の身分 | 主婦 | |||
| 特徴 | ||||
| 失踪場所 | 東京都目黒区 | |||
| 失踪状況 | 東京都目黒区のマンション夫の在日朝鮮人工作員・高大基が突然失踪したため、その行方を追って秀子さんは子供2人を連れ、東京都品川区にあるユニバース・トレーディング社の高の勤務先周辺を探し歩いていた。同社は表向きは貿易会社だが、北朝鮮が工作活動を行うための会社であった。工作組織はそのことが明るみに出るのをおそれ、親子3人を誘い出し、上記マンションに監禁したうえ、秀子さんを殺害、子供2人を北朝鮮へ連れ去ったと見られていた(月刊「文藝春秋」平成12年12月号。石高健次氏の論考)。平成15年1月30日、殺人と国外移送目的誘拐の疑いで、氏名不祥の数人を容疑者とする告訴状を警視庁に提出。しかし遺体も見つかっておらず、拉致の可能性も否定できない ※ 警察庁断定の拉致被害者高敬美さん、高剛さんの母親 | |||
8 江原 信明 さんについて
![]() | 氏名 | 江原 信明 | 失踪年月日 | 昭和63(1988)年5月9日 |
| ふりがな | えばら のぶあき | 生年月日 | 昭和34(1959)年9月12日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 28 | |
| 身長 | 177センチ | 体重 | 63キロ | |
| 公開 | 第4次公開 | |||
| 当時の身分 | 農業 | |||
| 特徴 | 髪は多めでややくせがある。白髪が多かったので黒く染めていた。前歯は銀色のものをかぶせていた。タバコ、酒はほとんどやらない。電気工事士、アマチュア無線、普通自動車の免許あり、趣味は釣り | |||
| 失踪場所 | 埼玉県南埼玉郡白岡町の自宅 | |||
| 失踪状況 | 「たまには大宮にでも行って映画を観てくる」と白岡町の実家を出たまま失踪。 | |||
9 藤田 進 さんについて
![]() | 氏名 | 藤田 進 | 失踪年月日 | 昭和51(1976)年2月7日 |
| ふりがな | ふじた すすむ | 生年月日 | 昭和31(1946)年6月16日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 19 | |
| 身長 | 体重 | |||
| 公開 | 第5次公開 | |||
| 当時の身分 | 東京学芸大学教育学部1年生 | |||
| 特徴 | 家ではあまりしゃべらないタイプ、ギターがうまかった。 | |||
| 失踪場所 | 埼玉県川口市の自宅 | |||
| 失踪状況 | 失踪当日6時30分~7時00分頃以前から行っていた新宿のガードマンのバイトに行くといって服を持って家を出たまま帰らず。後に新宿にある全ての警備会社に電話で問い合わせたが該当者はいなかった。脱北者が北朝鮮から持ちだした写真が、鑑定の結果、藤田進さんである可能性が極めて高いことが判明。平成16年1月28日、埼玉県警に告発状提出。 | |||
10 水嶋 弥寿志 さんについて
![]() | 氏名 | 水嶋 弥寿志 | 失踪年月日 | 平成15(2003)年9月8日 |
| ふりがな | みずしま やすし | 生年月日 | 昭和39(1964)年4月20日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 39 | |
| 身長 | 169センチ | 体重 | 66キロ | |
| 公開 | 第7次公開 | |||
| 当時の身分 | 会社員 | |||
| 特徴 | 前髪を右手と首を上にむけてあげる。 煙草吸わない。酒は付き合い程度。趣味は読書、映画。スポーツ テニス。特技・コンピューター。大またでゆったり歩く | |||
| 失踪場所 | 埼玉県蕨市の自宅 | |||
| 失踪状況 | 失踪前に体調を崩し1週間休みをとっていた。9月8日に出社せず連絡も無くなったことで行方不明が判明。 | |||
11 佐々木 正和 さんについて
![]() | 氏名 | 佐々木 正和 | 失踪年月日 | 昭和62(1987)年11月末 |
| ふりがな | ささき まさかず | 生年月日 | 昭和25(1950)年8月15日 | |
| 性別 | 男 | 当時の年齢 | 37 | |
| 身長 | 168センチ | 体重 | ||
| 公開 | 第8次公開 | |||
| 当時の身分 | 家庭教師、塾講師をしていた。(正確には不明) | |||
| 特徴 | 30歳の時に胃ガンの手術。胸に赤くて四角の5センチ位の疣。 | |||
| 失踪場所 | 埼玉県大宮市? | |||
| 失踪状況 | 昭和62年11月末日、アパートの大家と話をした後、不明。1人暮らしのためはっきりした日時がわからない。大家から12月に連絡があった。部屋の中は荒らされていない。現金10万円が部屋にあり、預金もそのまま。免許証もおいたまま。家族とは数ヶ月に一度顔を見る程度だった。 | |||
12 種橋 昭子 さんについて
![]() | 氏名 | 種橋 昭子 | 失踪年月日 | 昭和40(1965)年6月8日 |
| ふりがな | たねはし あきこ | 生年月日 | 昭和18(1943)年8月24日 | |
| 性別 | 女 | 当時の年齢 | 21 | |
| 身長 | 145センチ | 体重 | 45~46キロ | |
| 公開 | 第17次公開 | |||
| 当時の身分 | 会社員 | |||
| 特徴 | ||||
| 失踪場所 | 埼玉県朝霞市溝沼 | |||
| 失踪状況 | 1965年6月8日、母親に「元の養子先に戻る」と言って家を出たまま行方不明。そこへは行っていないことがわかり、母親が朝霞警察署に家出人捜索願を提出した。 | |||
講演会等への知事の参加状況
| 回数 | 開催年月日 | 講演会又は集会の名称 | 会場 | 主催者 |
| 1 | 平成15年9月7日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | ジャック大宮 | 救う会埼玉ほか |
| 2 | 平成16年1月17日 | 川口で拉致問題を考える集い | 川口総合文化センター(川口リリア) | 救う会埼玉 |
| 3 | 平成16年4月4日 | 拉致問題を通して日本を考える・第2弾 | ジャック大宮 | 日本再生フォーラム |
| 4 | 平成16年6月20日 | 救う会埼玉総会・講演会 | 埼玉会館7A会議室 | 救う会埼玉 |
| 5 | 平成16年10月16日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館小ホール | 救う会埼玉 |
| 6 | 平成16年11月21日 | 拉致問題を通して日本を考える・第3弾 | ジャック大宮 | 日本再生フォーラム |
| 7 | 平成17年4月9日 | 救う会埼玉総会 | ジャック大宮 | 救う会埼玉 |
| 8 | 平成17年7月10日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉ほか |
| 9 | 平成17年11月13日 | 拉致問題を通して日本を考える・第5弾 | ジャック大宮 | 日本再生フォーラム |
| 10 | 平成17年11月19日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館小ホール | 救う会埼玉 |
| 11 | 平成18年4月2日 | 救う会埼玉総会・講演会 | 埼玉会館7B会議室 | 救う会埼玉 |
| 12 | 平成18年7月23日 | 拉致問題を考える川口市民のつどい | 川口総合文化センター(川口リリア)11階会議室 | 拉致問題を考える川口の会 |
| 13 | 平成18年10月1日 | めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展 | 八木橋百貨店8階カトレアホール(熊谷市) | あさがおの会 |
| 14 | 平成18年10月1日 | 北朝鮮に拉致された日本人を救おう!県北の会 第1回大会 | 熊谷市立文化センター文化会館 | 北朝鮮に拉致された日本人を救おう!県北の会 |
| 15 | 平成18年12月2日 | 拉致問題を通して日本を考える・第8弾 | ジャック大宮 | 日本再生フォーラム |
| 16 | 平成18年12月10日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉ほか |
| 17 | 平成18年12月16日 | 北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」の公開収録 | 陸上自衛隊朝霞駐屯地内 陸上自衛隊広報センターイベントホール | 特定失踪者問題調査会 |
| 18 | 平成19年5月20日 | 救う会埼玉総会 | 埼玉会館7A会議室 | 救う会埼玉 |
| 19 | 平成19年12月1日 | 拉致問題を通して日本を考える・第10弾 | ジャック大宮 | 日本再生フォーラム |
| 20 | 平成19年12月9日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉ほか |
| 21 | 平成20年6月29日 | 拉致問題を考える川口市民の集い | 川口駅前市民ホール「フレンディア」 | 拉致問題を考える川口の会ほか |
22 | 平成20年11月22日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館小ホール | 救う会埼玉、県 |
23 | 平成20年12月14日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉 |
24 | 平成21年1月24日 | 救う会埼玉総会 | さいたま市民会館うらわ | 救う会埼玉 |
25 | 平成21年5月6日 | 拉致被害者の早期救出を求める国民大集会 | 日比谷公会堂 | 家族会、救う会ほか |
26 | 平成21年12月1日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館大ホール | 救う会埼玉、県 |
27 | 平成21年12月13日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉 |
28 | 平成22年10月2日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 埼玉会館小ホール | 救う会埼玉、県 |
| 29 | 平成22年12月12日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉 |
| 30 | 平成23年5月8日 | すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 | 日比谷公会堂 | 家族会、救う会ほか |
31 | 平成23年12月11日 | 拉致問題解決を求める街頭署名活動 | 浦和駅西口 | 救う会埼玉 |
32 | 平成24年1月14日 | 拉致問題を考える埼玉県民の集い | 浦和コミュニティセンター | 救う会埼玉、県 |
「拉致被害者・家族義援金委員会」からの義援金の募集のお知らせ
民間の団体である「拉致被害者・家族義援金委員会」では、北朝鮮による拉致被害者等を支援するため、義援金の募集を平成15年10月1日から行っています。 集まった義援金は、帰国拉致被害者の子どもへの就学支援や帰国拉致被害者等の医療・福祉支援等に使われます。義援金は、全国の郵便局からの郵便振替で受け付けています。受付口座は、次のとおりです。郵便振替口座番号は、00100-5-462718です 。口座名は、拉致被害者・家族義援金委員会。なお、振替用紙の通信欄に「拉致被害者・家族義援金」と明記してください。郵便振替には、手数料がかかりますことを御了解ください。義援金に関する連絡先の所在は、郵便番号、102-8635、東京都千代田区平河町2の4の2全国都市会館内、拉致被害者・家族義援金委員会事務局です。電話番号は、03-3262-3591です。時間は、月曜日から金曜日まで、午前9時から午後5時までです。
トピックス
「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」の活動状況
地方自治体の長として、拉致問題に対する国民一人ひとりの関心と認識をより一層深め、早期解決を訴えるため、平成20年11月、東京、新潟、埼玉、千葉、鳥取の5都県知事が発起人となって「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」が設立されました。現在、47都道府県の全知事が参加しています。
| 平成20年11月27日(木曜日) 平成20年11月27日に本県をはじめとする5都県の知事により発足した「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は、拉致問題の早期解決を図るため、内閣総理大臣官邸を訪問し、官房長官に要望書を提出しました。 |

| 平成21年1月13日(火曜日) 「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は、石原会長をはじめ上田知事も出席して外国特派員協会で共同記者会見を行い、国内外に向けて本会の結成を発表するとともに、オバマ次期米国大統領へ書簡を送り、北朝鮮に対してもメッセージを送付したことを発表しました。 |

| 平成21年3月13日(金曜日) 「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は、4月13日に期限を迎える北朝鮮に対する現行の経済制裁措置の継続・強化、並びに関係諸国との連携・強化を求めることを政府に要望しました。(写真無し) ※詳細はこちらをご覧ください→「県政ニュース」 |
平成21年9月10日(木曜日) |
平成22年4月2日(金曜日) (要望書全文) 拉致問題対策本部本部長内閣総理大臣 鳩山由紀夫様 拉致問題の早期解決に関する要望書 平成22年4月2日 北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会 会長 東京都知事 石原 慎太郎 北朝鮮に対する制裁措置の延長等について 北朝鮮に拉致された被害者は、政府認定の17名のほか、拉致の疑いが排除できない特定失踪者と言われる方々が相当数存在していますが、平成14年10月に5名の方々の帰国が実現し、平成16年5月と7月にその御家族が帰国して以来、何ら進展が見られません。 また、平成20年の日朝実務者協議で合意した生存者を発見し帰国させるための再調査の実施を我が国政府が北朝鮮に対して再三求めたにもかかわらず、北朝鮮は何ら誠意ある対応を示していません。 このような状況下、制裁措置のうち、「北朝鮮籍船舶の入港禁止」、「全ての品目の輸入禁止」、及び「全ての品目の輸出禁止(人道目的を除く)」措置が4月13日に期限を迎えることになりますが、拉致問題解決のためには、あらためて、「拉致問題の解決なくして日朝国交正常化はあり得ない」という基本方針を強く打ち出し、国家として、拉致問題の早期解決に全力で取り組むという断固たる姿勢、決意を明確に示すべきであります。 我々「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は、拉致問題を決して風化させないよう国民世論の喚起に引き続き努めていくとともに、我が国政府に対して、北朝鮮に対する毅然とした姿勢を貫き、現在の膠着状態を一刻も早く打開する具体的な行動を求めるとともに、拉致問題の早期解決のため、下記の事項について要望いたします。 記 1 北朝鮮を巡る拉致問題をはじめ、諸懸案の解決に向けた断固たる姿勢を国家として示すため、北朝鮮に対する現行の制裁措置を継続するとともに、効果的な追加制裁措置を検討し、今後の交渉カードとすること。 2 北朝鮮当局による拉致問題の全面解決のため、大韓民国をはじめとする関係諸国や国際機関等と緊密に連携・協調し、拉致被害者や拉致実行犯に関する情報提供を求め、特定失踪者を含む安否不明者の生存確認及び早期帰国の実現を図ること。 |
平成22年10月28日(木曜日) 「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は、新たに拉致問題担当大臣に柳田稔氏が就任したことから、政府に対し拉致問題の早期解決を強く要望しました。※詳細はこちらをご覧ください→「県政ニュース」
平成22年12月9日(木曜日) |
平成23年2月3日(木曜日) |
平成23年3月30日(水曜日) |
平成23年10月6日(木曜日) |
平成24年2月16日(木曜日) |
姉妹友好提携州・省への協力要請
| 平成21年1月29日(木曜日) 県と友好提携を締結している州・省のうち、特に六者会合の構成国であるアメリカ合衆国と中華人民共和国の理解と協力を求めるため、オハイオ州と山西省の代表者に知事の親書を送付し、拉致問題の早期解決に関する協力を要請しました。 ※詳細はこちらをご覧ください→「県政ニュース」 |
関連リンク













