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「教育さいたマガジン」第98号(2月号)の読者プレゼントはさいたま文学館オリジナルクリアファイルと招待券!

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月26日更新

「教育さいたマガジン」第98号(平成24年2月号)の読者プレゼントはさいたま文学館オリジナルクリアファイル(3枚)と招待券(2名様分)(3名様)

「教育さいたマガジン」とは・・・

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第98号のプレゼント詳細

プレゼント番号1(3名様)

 文学館オリジナルクリアファイルさいたま文学館オリジナルクリアファイルさいたま文学館オリジナルクリアファイルさいたま文学館招待券

さいたま文学館オリジナルクリアファイル(3枚)と招待券(2名様分)(3名様)

 さいたま文学館のオリジナルクリアファイル(永井荷風「ふらんす物語」・泉鏡花著の小村雪袋装幀「斧琴菊(よきこときく)」・童謡詩人 清水かつら「叱られて」楽譜表紙)と当館招待券(2名様)をプレゼントします。

テーマ展 「直木賞文学と埼玉」

 直木賞は、小説家で文藝春秋社を設立した実業家でもあった菊池寛により、昭和10年に芥川賞とともに制定された賞です。受賞作の選考・発表は1月と7月の年2回行われ、単行本で発表された大衆文芸作品に与えられ、小説家にとっては芥川賞と並ぶ最も名誉ある賞とされています。

 埼玉県では、川口市出身の金城一紀、杉戸町出身の北村薫の2氏が、出身者以外の県ゆかりの文学者では井伏鱒二、安藤鶴夫の2氏が受賞しています。 

 今回のテーマ展では、当館が所蔵している直木賞受賞またはその候補となった埼玉ゆかりの文学者の初版本や直筆資料を中心に、直木賞の歴史などについて展示・紹介いたします。

  1.  会期           平成24年1月21日(土曜日)~3月11日(日曜日)10時00分~17時30分(入館は17時00分まで)
  2.  展示場所       さいたま文学館・文学展示室(企画展示室)
  3.  展示資料(約120点)         安藤鶴夫直木賞正賞の腕時計、北村薫「鷺と雪」直筆冒頭原稿など

   プレゼントはお一人様一点となります。応募方法 2月21日発行予定のメールマガジンから応募いただきます。応募には読者登録が必要です。)

 当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

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