教育訓練について
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年4月1日更新
1.消防学校教育の基本方針
基本方針
消防職員及び消防団員に対して、消防の任務を正しく認識させるとともに、資質の向上、知識・技能の習得、体力の練成、規律の保持、協同精神の涵養などを主眼とした教育訓練を行い、もって人格の高揚に努め、その職務遂行に万全を期すことを目的とする。
校 訓
使命自覚
規律厳守
自己啓発
2.消防職員に対する教育訓練の種類及び内容
消防職員に対する教育訓練は、以下の4種類に大別されます。
| 種類 | 訓練内容 |
|---|---|
| 初任教育 | 新たに採用されたすべての消防職員に対して行う6か月間の基礎的教育訓練で、学生は寮生活を行います。 |
| 専科教育 | 初任教育を修了した消防職員に対して行う特定の分野に関する専門的教育訓練をいいます。 |
| 幹部教育 | 幹部及び幹部昇進予定者に対し、必要な管理監督能力等の育成を図る教育訓練をいいます。 |
| 特別教育 | 上記以外の消防学校で行う、特別の目的のための教育訓練をいいます。 |
3.消防団員に対する教育訓練
本校では、消防団員に対する教育訓練として以下の教育を実施しています。
| 種類 | 訓練内容 |
|---|---|
| 基礎教育 | 任用後経験期間の短い(概ね3年未満)の消防団員に対して行う基礎的教育訓練をいいます。 |
| 幹部教育 | 幹部及び幹部昇進予定者に対し、必要な管理監督能力等の育成を図る教育訓練をいいます。 |
4.平成23年度教育訓練実施計画
本校の消防職員及び消防団員に対する教育訓練の概要は以下のとおりです。
平成23年度教育訓練実施計画表 [PDFファイル/51KB]

