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埼玉県地域子育て支援拠点ガイドライン

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月30日更新

地域子育て支援拠点ガイドライン

 地域子育て支援拠点は、保護者が乳幼児をつれて気軽に立ち寄り、保育士等の資格者や子育て経験者に見守られながら他の親子との交流や育児相談ができる身近な場所として、各市町村に整備されています。(平成24年3月末現在・県内442か所)
 また、平成21年4月の児童福祉法改正により、地域子育て支援拠点事業は、社会福祉法上の「第2種社会福祉事業」に位置づけられ、事業の開始の際には届出が必要となりました。
 このように、地域子育て支援拠点の件数や、事業の重要さが増していく中で、埼玉県では、地域子育て支援拠点が基本的に果たすべき役割を整理し、地域子育て支援拠点ガイドラインを策定しました。

地域子育て支援拠点ガイドラインって?

 地域子育て支援拠点ガイドラインは、「子育て支援センター」や「つどいの広場」、その他いろいろな愛称などで呼ばれている地域子育て支援拠点の基本的な役割を整理し、より良い地域支援を実現するための具体的な取組例などを取りまとめたものです。
 ガイドライン本文のほかに、平成20年7月に県内全拠点を対象として行ったアンケートの集計結果や、県内拠点から集めた様々な事例や運営上の工夫などをまとめた事例集を作成しています。
 また、付録として、拠点職員のための業務評価チェックリストも掲載しています。

どうやって使うの?

 地域子育て支援拠点を実施している、又はこれから始めようという団体(各市町村や社会福祉法人・NPO等)がガイドライン本文や事例集を読むことにより、現在行っている事業の内容を点検したり、より充実した支援を実現するためのヒントを得ることができます。
 また、利用者アンケートの集計結果なども掲載されていますので、地域住民のニーズにあった拠点を運営するうえでの参考となります。

ガイドラインを読む

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