行楽シーズンの食中毒に気をつけましょう
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月10日更新
行楽シーズンの到来です!青空の下で食べるお弁当やバーベキューはおいしいですね。
楽しいひとときを台なしにしないためにも、食中毒に気をつけましょう。
食中毒予防の原則は、「菌をつけない、菌を増やさない、菌をやっつける」ことです。次のようなことに気をつけましょう。
1:手をしっかり洗いましょう
2:お弁当を作るときは・・・
- 必ず当日に作りましょう。
- 手に傷や手荒れがある場合、直接食品に触らないようにしましょう。
- おかずは中心部までしっかり加熱しましょう。
- 食べるまでは涼しい場所に置いて、調理からあまり時間を置かずに食べましょう。
なぜ前日に作ってはいけないの?
なぜ作った後の温度管理が必要なの?
安全でおいしいお弁当の作り方はこちら(コバトン食の安心情報平成21年7月号)([PDFファイル/308KB]
3:バーベキューをするときには・・・
なぜ肉の中心までしっかり焼かなければいけないの?
なぜ「はし」を使い分けなければいけないの?
バーベキューではここに注意!(コバトン食の安心情報平成21年8月号)[PDFファイル/260KB]
関連リンク
行楽先では・・
有毒植物に注意しましょう
毒キノコに注意しましょう
食中毒についてもっと知りたい
食中毒関連情報(食品安全課ホームページ)

