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秩父高原牧場の地理と歴史

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

秩父高原牧場の地理

住所

埼玉県秩父郡東秩父村大字坂本2951。
秩父郡皆野町の三沢地区と東秩父村坂本及び皆谷地区にまたがり、愛宕山から大霧山(標高766.6m)に至る稜線上に位置している。

標高

270mから766mの高さにあり、牧場事務所は580m。

面積

約352ha。「東京ドーム」の75個分、「埼玉スタジアム」の67個分。牛を放牧する場所を、5つの牧区に分けており、放牧面積は約207ha。

気象

気温は、平地と比べて3~4度低く、霧の発生が多いのが特徴。

秩父高原牧場の歴史

昭和43年(準備開始)

秩父高原牧場の前身である「二本木乳牛育成牧場準備事務所」が設置され、牧場の建設が農用地整備公団により開始。

昭和48年(開場)

「埼玉県秩父高原牧場」として開場し、業務を開始。

平成9年(彩の国ふれあい牧場開場)

秩父高原牧場の一部(7ha)を整備して、県民に広く開放されたエリアとして「彩の国ふれあい牧場」を開場。