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県央地域まちづくりアラカルト

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

管内5市町の”まちづくり”や地域のホットな話題を紹介します。(文中の人口は、平成21年4月1日付け推計人口です。)

鴻巣市  人口:119,618人、面積:67.49平方キロメートル、市役所:鴻巣市中央1-1

平成17年10月1日に旧吹上町、旧川里町の2町と合併し、新鴻巣市が誕生

 「花かおり 緑あふれ 人輝くまち こうのす」という将来都市像をめざし新鴻巣市が誕生しました。 新市役所の庁舎は、従来の鴻巣市役所を本庁舎とし、旧吹上町役場は吹上支所、旧川里町役場は川里支所となりました。

荒川コスモス街道の散策~吹上駅南口から約2キロメートル、徒歩約30分~

コスモス畑

 荒川の堤防に沿って3.1キロメートル続くコスモス街道とコスモス畑、800万本の花の向こうには秩父連山はもとより、浅間、富士、赤城、筑波、日光連山のパノラマが広がり、広大な景観をつくりだしています。10月が見頃。5月中旬にはポピーも見事。


上尾市  人口:223,224人、面積:45.55平方キロメートル、市役所:上尾市本町3-1-1

「ぐるっとくん」市民の足として定着

市内循環バス「ぐるっとくん」

 上尾市では、市内循環バス「ぐるっとくん」を運行しています。これは、お年寄りや子どもなど、他に交通手段を持たない方の足を確保するため、平成10年12月から運行を始めたもので、バスのデザイン、愛称も、市民に親しまれるものをという趣旨で公募により決定しました。

 「ぐるっとくん」は、現在、6コースで市内各地を巡回しており、超低床式でスロープ板による車椅子の利用も可能な車両を使用し、料金も1回100円と利用しやすいため、身近な市民の足として定着しており、平成20年4月には400万人乗車を達成しました。 また、到着予定時間などバスの運行状況がわかる、バスロケーションシステムを運用しており、利用者が、運行情報を電話、ファックス、インターネットなどで取り出せるようになっています。


桶川市  人口:74,735人、面積:25.26平方キロメートル、市役所:桶川市泉1-3-28

中山道宿場館

中山道宿場館

 旧中山道桶川宿の本陣近くに位置する商店街の空き店舗を利用した施設。桶川市の観光案内や中山道に関する資料、県内自治体の観光資料等を提供しています。

 観光客等が歴史探訪や中山道巡りなどの際に、トイレ休憩にも気軽に立ち寄れるようになっています。

  • 休館日 お盆、年末年始
  • 開館時間 9時~16時

市内循環バス「べにばなGO」で「べに花ふるさと館」へ

べに花ふるさと館

 バスロケーションシステムを導入した市内循環バス「べにばなGO」に乗り、桶川駅東口を出発すると15分で「べに花ふるさと館」に到着。長屋門を抜けると、そこはくつろぎの郷。地粉100%の手打ちうどん・そばなど、「ふるさとの文化」を今に伝えます。

べに花ふるさと館 桶川市加納419-1 電話048-729-1611

北本市  人口:69,650人、面積:19.84平方キロメートル、市役所:北本市本町1-111

桜国屋

桜国屋

 「地産地消」による農業の活性化を目指した施設。市内北部地域の国道17号沿いにあり、農産物の直売所、 特産品コーナー、公衆トイレ、駐車場が設置されています。北本市のさまざまな情報発信の拠点として期待されます。


「高尾宮岡ふるさとの緑の景観地」が緑のトラスト保全第8号地に決定!!

高尾宮岡ふるさとのみどりの景観地

 県が実施した「みどりのトラスト保全地」第8号地を選ぶ県民投票の結果、「高尾宮岡ふるさとの緑の景観地」が、平成17年9月に「みどりのトラスト保全地」第8号地に決定しました。

 北本市では独自に、この景観地を保全・管理し次世代に継承していくために、平成16年度に「高尾宮岡ふるさとのみどりのトラスト基金」を設置していました。


伊奈町  人口:41,088人、面積:14.80平方キロメートル、町役場:北足立郡伊奈町小室9493

花の公園 -伊奈町制施行記念公園 バラ園-

バラ園

 昭和48年に開園された町制施行記念公園は、約10ヘクタールの広大な敷地に、バラ園をはじめ、アヤメ、アジサイなど四季折々の花を楽しめるほか、アスレチック広場、キャンプ場、水辺の広場などがあり、子供たちにも人気の公園です。


バラ園

 なかでも、県内最大級と言われる自慢のバラ園があります。この「バラ園」は、町制施行20周年を記念して、町の花にバラが指定されたのを機に、バラの普及を図るため園内に植えられたもので、現在では、110種、約3,000株のバラが植えられており、初夏と秋の2度大輪のバラを楽しめます。開花時期は5月中旬から6月上旬と10月中旬から11月上旬で、県内各地から大勢の観光客が訪れます。


バラ園

 また、公園の一角には、もともとの湿地をそのまま生かした「自然の池」があり、ハンノキの林をぬうように木製のデッキやあずまやが配され、新緑の若葉の頃、冬枯れの木立の中など、季節の移ろいを感じられる散策の場として親しまれています。

 そのほか公園内には、野球場、テニスコートなどのスポーツ・レクリエーション施設もあり、子供から大人まで一日中楽しんでいただけます。