県央地域の概況
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
県央地域は、埼玉県のほぼ中央部、東京都心から35~50キロメートル圏に位置し、大宮台地上の起伏の少ない平坦な地形であり、西端には荒川、東側には元荒川、綾瀬川などの河川が流れています。
県央地域は、鴻巣市、上尾市、桶川市、北本市及び伊奈町の4市1町で構成され、約173平方キロメートル(県土全体の約4.6パーセント)の面積に、約53万人(県人口の約7.4パーセント、平成21年4月1日現在推計人口)が住む、比較的人口集積の高い地域となっています。
この地域は、歴史的には江戸時代、五街道が整備されたことに伴い、中山道の宿場町として栄えました。荒川の舟運の要衝でもあり、周辺で生産される米麦などの農産物が集積する地としても発展しました。
桶川の紅花、鴻巣のひな人形などが特産品として知られています。
県央地域振興センターでは、
- 管内市町の行うまちづくりの支援
- 管内市町と県との連絡調整
- 管内市町の地方分権の推進支援
- 県央地域における地域振興の総合推進
- 管内地域機関の総合調整
などの業務を行っています。

