埼玉県環境教育アシスタント
印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月13日更新
環境教育アシスタント制度とは
県では、小・中学校やこどもエコクラブが取り組む環境教育の支援を図るため、平成14年4月に「埼玉県環境教育アシスタント制度」を設置しました。
この制度は、学校長などからの申請により「環境教育アシスタント」を派遣して、総合的な学習の時間などに活用いただくためのものです。
地球の未来を担う子どもたちが環境学習に関心を持ち、環境を守るために行動・実践できるようになることを目的としています。
環境教育アシスタントの派遣にかかる費用は、県が負担します。
派遣対象
対象となる主催者
学校教育法に基づく埼玉県内の国公私立小学校、中学校及び高等学校こどもエコクラブ活動などの団体
担当する環境教育の領域
自然環境、地球環境及び生活環境等に係るものとする。登録者の概要
(1) 人 数 102人
(2) 任 期 2年間[平成24年度から平成25年度まで]
環境教育で指導する内容と対象分野
環境教育の指導分野は、自然環境、地球環境、生活環境などです。詳しいことは学校の担当教諭、団体代表者と協議していただきます。
申込方法
県温暖化対策課に電話連絡の上、原則として派遣希望日の2週間前までに 派遣申請書 [Wordファイル/34KB] (様式第2号)を郵送またはFaxしてください。後日、県が主催者あてに派遣できるかどうか通知します。
実施報告
アシスタントによる環境教育の終了後10日以内に、所定の実績報告書 [Wordファイル/35KB](様式第3号)を県温暖化対策課に提出してください。
環境学習アシスタント制度案内冊子

派遣手続きや事務手続きの流れ、アシスタント名簿、申請様式などが掲載されております。
年度初めに各市町村、小中高等学校などへ配布いたしておりますが、ご入用の方は、下記の連絡先へお電話いただければお送りします。
また、こちらから環境教育アシスタント制度案内冊子 [PDFファイル/9.83MB] データをダウンロードいただけます。

