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花と緑の振興センター業務概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

花と緑の振興センターの業務について 

 当センターは、植木生産地として古くから有名な川口市安行に、昭和28年に「植物見本園」として開園以来、植木・果樹などの生産出荷の指導、盆栽等の輸出振興、また緑化講座、電話相談などを通じ、県民の方の緑化に対する知識の向上等に努めています。
 園内には、豊富な種類のツバキ、ウメ、ツツジ等を始めとし、「コニファー園」,「花木園」,「カラーリーフ園」など、様々な樹木類を展示し、四季を通じて広く県民の皆様に楽しんでいただいております。

花植木生産の振興(生産者の方へ)

栽培管理に関する指導

  • 都市緑化に関する指導
  • 樹種データの情報提供
  • 輸出用盆栽の病害虫防除指導
  • 生産流通に関する情報提供
  • 生産、造園などに関する研修の実施

花植木の利用拡大(県民の方へ)

  • 電話や来所による園芸相談への対応
  • 園芸の基礎を学ぶ講座の開催
  • 園芸ボランティアを養成する研修の実施
  • 都市緑化情報の提供

緑化リーダーの方へ

  • 指導者養成研修のための研修の実施

植物の展示・保存

緑化材料として各種の植物(ツバキ類、ウメ、カエデ等の園芸品種やサクラソウ等)を展示するとともに、生産者の方々の品種母樹としての保存栽培もおこなっています。