子ども大学こしがや第2期、全ての講義が終了しました!
子ども大学こしがや フォトグラフ
4日目 学園祭
「子ども大学こしがや」 5日目(合同講義・修了式)の様子
11月13日(日曜日)、2コース合同で4回目の講義と修了式が行われました。

5日目概要
第5日目:11月13日(日曜日)
| 時間 | 13時00分~13時45分 | 休憩 | 13時55分~14時40分 | 休憩 | 14時40分~15時00分 |
| 内容 | 思いやりをカタチにしよう! | 思いやりをカタチにしよう! | 修了式 | ||
| 会場 | 越谷市役所 | 越谷市役所 | 越谷市役所 | ||
| 講師 | 日立グループ社員の皆さん | 日立グループ社員の皆さん |
13時00分 講義 思いやりをカタチにしよう!~ユニバーサルデザイン体感学習プロジェクト~
今日の講師は、日立グループで実際に働いている社員の皆さんです。
まずはUD=ユニバーサルデザインについて、実際に使われている製品の写真を見ながら学びました。UDとは、すべての人にとって利用しやすい製品やサービスの考え方です。
次に、袋の中に入っているものをさわり、何が入っているかを当てました。入っていたのはエアコンのリモコンでしたが、手の感覚だけで当てるのは、思ったより難しかったようです。
グループワークでは、だれにでも使いやすいテレビのリモコンはどのようなものかを考えました。
形、電源、音量、チャンネル、その他の工夫...
模造紙に大きく絵を描いて、班ごとに発表しました。
どの班のアイデアもすばらしかったので、講師の先生からグッドアイデア賞をもらいました。
14時50分~ 修了式(開式のことば)
子ども大学こしがや 金子 俊 副学長(文教大学 生涯学習センター長)からの開式のことばがありました。
14時55分 修了証書授与
全員に修了証書が授与されました。
一人一人ががんばった証の修了証書をいただき、とてもうれしそうです。
15時05分 学長あいさつ
子ども大学こしがや 三浦 宜彦 学長(埼玉県立大学 学長)から、「これからも、『なぜ』『どうして』という気持ちを持ち続けてください」との話がありました。
15時10分 学生代表のことば
埼玉県立大学コース代表の伊藤さんから「小学生なのに大学に行けるのかと、興味がわき参加しました。これからもいろいろなことにチャレンジしていきたいです。」と、文教大学コース代表の飯田さんから「去年も参加して、文学に興味があったので文教大学コースに参加しました。今度は埼玉県立大学コースにしてみようと思います。」と、立派な感想をいただきました。
子ども大学こしがや4日目 合同学園祭が開催されました!
10月23日(日曜日)
たくさんの人でにぎわう「越谷市民まつり」会場で、
子ども大学生は3つの仕事を体験しました。
それぞれの仕事を体験すると、「100こばと」という引換券をもらえます。
(1) お店体験
パンケーキ・チョコバナナ・ジュースとくじ引きのお店で、呼び込みやお金の支払い管理をしました。
子どもたちの元気のいい呼び声で、たくさんのお客さんがきてくれました。
(2) 体験ブース指導
無料工作コーナーで、ぶんぶんごま・紙とんぼ・手作りシールのつくり方の指導をしました。
子ども大学生の指導で、小さな子どもたちも上手につくることができ、完成したこまや紙とんぼで楽しそうに遊んでいました。
(3) ゴミステーション
会場で出るゴミの分別と、東日本大震災の募金活動を行いました。
ゴミステーションで待っているだけでなく、ゴミのパトロールにも出かけました。
朝から長い時間がんばって、全ての仕事を体験しました。
300こばとと引き換えに記念品をもらった学生たちは、満足そうな笑顔を見せていました。
「子ども大学こしがや」 3回目(県立大学コース)の講義の様子
10月15日(土曜日)、強い南風と雨の中、県立大学コースで3回目の講義が行われました。
22名が出席しました。

3日目概要(in 埼玉県立大学コース)
第3日目:10月15日(土曜日)
時間 | 10時00分~10時45分 | 休憩 | 11時00分~12時00分 |
| 内容 | 人のからだの不思議2 ~からだは電気で動く!?~ | 人のからだの不思議2 ※ 次回の説明等含む | |
| 会場 | 埼玉県立大学 | 埼玉県立大学 | |
| 講師 | 埼玉県立大学 理学療法学科 | 埼玉県立大学 理学療法学科 西原 賢 先生、白銀 暁先生 |
10時00分 講義 「人のからだの不思議2~からだは電気で動く!?~」
まずは、ストレッチについて学習しました。
前屈の数値を計った後ストレッチを行い、もう一度前屈の数値を計りました。
7センチも数値が伸びた子もいました。
次に、筋肉が電気で動いていることを確かめました。
電気を検知すると音が出る機器をセットし、腕を曲げたり伸ばしたり・・・筋肉に力を入れると大きな音がしました。
次に、からだに電気を流し、からだがどうなるか調べてみました。
腕に機器をセットし電気を流すと・・・指や腕が自然に曲がりました!
電化製品と同じように、人のからだも電気で動くことがわかりました。
「子ども大学こしがや」 2回目(県立大学コース)の講義の様子
秋風がさわやかな9月25日(日曜日)、埼玉県立大学コースで1回目の講義が行われました。
26名のうち、24名が出席しました。

2日目概要(in 埼玉県立大学コース)
第2日目:9月25日(日曜日)
時間 | 10時00分~10時45分 | 休憩 | 11時00分~12時00分 |
| 内容 | 人のからだの不思議1 ~心臓がどきどきするのはなぜ?~ | 人のからだの不思議1 ※ 次回の説明等含む | |
| 会場 | 埼玉県立大学 | 埼玉県立大学 | |
| 講師 | 埼玉県立大学 看護学科 | 埼玉県立大学 看護学科 田村 佳士枝 先生 |
9時30分 受付開始
TVや映画の撮影でよく見る風景。埼玉県立大学は撮影でよく使われているようです。はじめて大学に足を踏み入れた子どもたちは、きょろきょろしながら教室に向かいました。
10時00分 講義 「ひとのからだの不思議1~心臓がどきどきするのはなぜ?~」
スライドやVTRで、心臓の位置やはたらきを学んだあと、本物の聴診器を使って心臓の音をきいたり、脈拍をはかったりしました。モニターで心電図の波形も観察しました。
休憩をとったあと、しばふの坂の下から上へかけ上がりました。走った後の脈拍をはかったのですが、たくさん増えた子やあまり増えていなかった子がいました。「全力で走りましたか?」「すぐ計測をしましたか?」と、先生からフォローがありました。
運動をしてエネルギーを使ったあとは、心臓がどんどん動いて血液を送ろうとするため、脈拍もはやくなる。子どもたちも実感できたようです。
「子ども大学こしがや」 3回目(文教大学コース)の講義の様子
10月8日(土曜日)、絶好の秋空の下、文教大学コースで3回目の講義が行われました。
13名全員が出席しました。

3日目概要(in 文教大学コース)
第3日目:10月8日(土曜日)
時間 | 13時30分~14時15分 | 休憩 | 14時30分~15時30分 |
| 内容 | こころとからだの健康を楽しく学ぼう! | こころとからだの健康を楽しく学ぼう! ※ 次回の説明等含む | |
| 会場 | 文教大学 | 文教大学 | |
| 講師 | 文教大学 人間科学部 | 文教大学 人間科学部 石原 俊一 先生 |
13時30分 講義「こころとからだの健康を楽しく学ぼう!」
「健康」ってなんだろう? 「からだ」が元気なだけでなく、「こころ」もハッピーであることが「健康」であることを、心理テストや「ももたろう」の劇を演じて学びました。

まず、セルフエフィカシーとソーシャルサポートの心理テストを体験しました。「自分はできる」と思うこと=セルフエフィカシーと、みんななかよく助けあうこと=ソーシャルサポートが、「こころの健康」につながります。
続いて、「自分勝手な"ももたろう"」、「つながりをさけちゃう"ももたろう"」、「みんなとなかよくできる"ももたろう"」の3パターンの"ももたろう"を演じ、どう感じたかを発表しました。石原先生は犬の役をじょうずに演じてくれました。


「子ども大学こしがや」 2回目(文教大学コース)の講義の様子
10月1日(土曜日)、文教大学コースで1回目の講義が行われました。
13名のうち、11名が出席しました。

2日目概要(in 文教大学コース)
第2日目:10月1日(土曜日)
時間 | 13時30分~14時15分 | 休憩 | 14時30分~15時30分 |
| 内容 | 文学って何だろう/文学を作ってみよう | 文学って何だろう/文学を作ってみよう ※ 次回の説明等含む | |
| 会場 | 文教大学 | 文教大学 | |
| 講師 | 文教大学 文学部 | 文教大学 文学部 寺澤 浩樹 先生 |
13時30分 受付開始
元荒川沿いに立つ文教大学越谷キャンパス。土曜日でも多くの大学生がキャンパスで活動していました。2日目の講義はモダンな雰囲気の12号館で行われました。
13時30分 講義 「文学って何だろう/文学を作ってみよう」
みんなで小説を2編読み、登場人物や特徴のある点などを分析しました。
合間には、先生から宇宙や反重力など、楽しいお話もしていただきました。
2つの小説を分析した
「1.登場人物、2.場所と時間、3.3つの文章、4.意外な結末、5.似ているところと違っているところ」を参考に、
原稿用紙3行に小説のあらすじを作ってみました。
みんな一生懸命に取り組み、おもしろいあらすじを考えていました。
「子ども大学こしがや」 入学式・第1回講義の様子
「子ども大学こしがや」が平成23年9月10日(土曜日)に越谷市中央市民会館にて開校しました。
入学予定の40名のうち、39名が出席し、入学式及び第1回講義が行われました。

1日目概要
第1日目:9月10日(土曜日)
| 時間 | 13時00分~13時25分 | 休憩 | 13時30分~14時15分 | 休憩 | 14時25分~15時10分 |
| 内容 | 入学式 ・あいさつ ・記念撮影 | 銀行の役目って何だろう? | 銀行の役目って何だろう? | ||
| 会場 | 越谷市中央市民会館 | 越谷市中央市民会館 | 越谷市中央市民会館 | ||
| 講師 | 埼玉りそな銀行 杉田 真由佳 先生・越谷支店の皆さん | 埼玉りそな銀行 杉田 真由佳 先生・越谷支店の皆さん |
8時30分 受付開始
子ども大学こしがやは2期目。2コースに分かれるため、初日は越谷市中央市民会館で入学式と講義を実施しました。
9時00分 開式のことば
子ども大学こしがや 浜野 世嗣 副実行委員長(越谷青年会議所)から、開式のことばがありました。
13時05分 学長あいさつ
子ども大学こしがや 三浦 宜彦 学長(埼玉県立大学学長)から、疑問をそのままにせず、しっかり調べ体験することが「学び」の第一歩であるとの話がありました。 式には、金子 俊 副学長(文教大学生涯学習センター長)も駆け付けてくださいました。
お祝いのあいさつ
埼玉県教育局 三井 隆司 副教育長から、子ども大学で夢を見つけ、いつか世界に羽ばたく人になってもらいたいとの話がありました。
13時10分 記念樹贈呈
子ども大学こしがや入学を記念して、三浦学長から、代表の田島さんに記念樹としてローズマリーの苗が渡されました。
ローズマリーの苗木は、埼玉県が展開している「一人一本植樹運動」の木です。会場にいい匂いが漂いました。お家で大きく育ててください。
13時15分 記念撮影
記念撮影には、学長やあいさつをされた方々も加わり、子どもたちは期待にあふれた笑顔をみせてくれました。
13時30分~ 講義 「銀行の役目って何だろう? お小遣いってどこから来ているのかな?」
1日目の講義は、埼玉りそな銀行越谷支店の方々の指導で、銀行の役目やお金の流れについて学びました。
お金に関するクイズに答えたり、お金の流れを劇で見たりしました。ワークシートを完成させながら、しっかり講義を聞いていました。身近なお金のことをもう一度考える、いい機会になったようです。
子ども大学こしがや第2期の講義は、すべて終了しました。
11月20日(日曜日)には、大宮ソニックシティで行われた「子ども大学大集合! 発表・交流会」で、
学んだ成果を発表しました。
小学校でできない貴重な体験は、きっと子ども大学生の心に残ったことでしょう。


