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テレビ番組「こんにちは県議会です」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月9日更新
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【テレビ広報の概要】

 昭和54年、当番組は、県議会の情報を「わかりやすく」「スピーディーに」、県民の皆さんにお伝えすべく誕生しました。
 以来、皆さんの応援をいただきながら、番組は成長してきました。
 皆さん、今、社会で何が問題となり、その問題に対し、県議会議員がどのように考え、いかに取り組もうとしているのか、知りたいと思いませんか。
 テレビが広報紙やHPと比較して得意とするもの。それは「映像」です。
 議員の表情に注目してください。画面から「意気込み」や「人柄」が伝わってくるはずです。
 放送は、テレ玉で、日曜日の朝10時からです。ぜひ、ご家族でご覧ください。

【視聴者プレゼント】

プレゼントの写真
 番組では、視聴者の皆さんから、はがきによるご意見、ご感想をお待ちしております。
 この中から抽選で、素敵なプレゼントを差し上げています。
 ふるってご応募ください。
 

(過去のプレゼント)
・純黒豚みそ漬け(花園特産)
・ワイン詰め合わせ
・牛肉詰め合わせ
・ソーセージ詰め合わせ、など

【年間の番組紹介】

●「定例会ダイジェスト」(各15分)
 6月、9月、12月、2月定例会の様子を、各定例会ごとに2週にわたって放送します(2月定例会は3週)。
定例会の流れを説明しながら、一般質問とそれに対する答弁や、意見書、決議などを具体的に紹介します。
 各会派を代表する議員が、熱く定例会を振り返るコーナーにも注目です。
テレビオープニング
 
●「議長、副議長・議会運営委員長インタビュー」(各15分)
 議長や副議長、議会運営委員長に、就任に当たっての「抱負」や「決意」などを伺います。
 政治家を志した「きっかけ」や「政治信条」に加え、「趣味」や「特技」などが紹介されます。
 ごく自然な議員の話しぶりに、きっと、県議会議員が身近な存在であることを実感できるはずです。
 議長収録
●「各会派代表者に聞く」(各15分)
 各会派を代表する団長・代表が、県政に対する取組方針などを丁寧に説明します。
 各会派の主張を聞き比べながら、じっくりご覧ください。

●「常任委員会だより」(各15分)
 1回の放送で2つの委員会を紹介します。
 委員長が、委員会の所管事項や活動状況などを熱く語りかけます。
 鋭い質問を投げかけるアナウンサーと、それに応える委員長のキャッチボールにも注目してください。
 
●「特別委員会だより」(各15分)
 常任委員会だよりと同様に、委員長が委員会の所管事項や活動状況などを説明します。
 私たちの生活に直結する行政課題と、その課題に対する具体的な取り組みを聞くことができます。
 
●「平成23年度の県議会構成」(15分)
 5月臨時会で決まった議会構成(議長、副議長、各委員会の委員、議会選出監査委員など)を紹介します。
 視聴者の方々からは、「議会のしくみがわかり勉強になる」との感想もいただいている番組です。
議事堂写真
 
●「新春インタビュー」(30分)
 元日の朝、10時からの特別番組です。
 議長、副議長、各会派代表者に、年頭に当たっての抱負と決意、県政の課題に対する取り組みなどを伺います。
 新年を迎え、出演者もスタッフも気合い十分です。
 また、この日のために用意された「元日用のスタジオ」風景もお楽しみください。
(ご協力いただいた高校生の皆様)
  星野高校        松女
 星野高校箏曲部の皆様    松山女子高校書道部の皆様
  • プロセス1 出演議員との打ち合わせ
     出演が決まった議員と、政策調査課広報担当スタッフが事前に打ち合わせを行います。
     議員は、収録原稿を念入りにチェックします。15分の放送時間の中で、自分が伝えたいことを、いかに表現すれば、皆さんによりよく理解してもらえるのか。
     事前に、スタッフと収録の練習を行うなど、番組に臨む議員の気迫が伝わってきます。
    テレビオープニング
  • プロセス2 議員収録
     出演議員の収録を行います。
     収録の進め方などの打ち合わせ、簡単なメイク(男性も行います)の後、収録が始まります。
     「たくさん演説や講演はしてるけど、これだけカメラとスタッフがいると緊張するよ。」と話す議員もいます。
     プロデューサーの「15秒前!」との発声で、議員、アナウンサー、スタッフの集中力が高まります。
    インタビュー
  • プロセス3 アナウンサー収録
     オープニングやエンディングなど、アナウンサーのコメント部分を収録します。
     会場はテレビ埼玉のスタジオ。
     アナウンサーのコメント撮り、プレゼントの撮影など、短い時間でいろいろな作業をこなしていきます。

    アナウンサー収録場面  (テレビ収録の様子)

  • プロセス4 編集
     議員収録→アナウンサー収録→編集作業となります。
     15分ジャストで番組を完結させるため、1秒単位を小刻みに編集する作業が行われます。
     また、この段階で、用語解説やタイトルなどの「字幕」が作成されていきます。
    編集作業の様子    (編集作業の様子)

  • プロセス5 県議会事務局での確認
     担当職員から事務局長、出演議員まで、念入りに編集後の確認を行います。
     字幕の誤りや映像におかしなところはないか、さらに県議会として伝えたいことが映像に盛り込まれているかといった点など、放送前に、何度も何度も見直しを行い、より質の高い番組づくりを進めています。
    政策調査課職員の確認の様子  (政策調査課職員の確認)

  • プロセス6 手話収録
     政策調査課の確認が終わると、テレビ埼玉のスタジオで、手話通訳者の収録が行われます。
     手話通訳者は「社会福祉法人 埼玉聴覚障害者福祉会」から派遣された埼玉県の登録手話通訳の方々。
     番組では、これからも、聴覚障害者の情報保障や用語解説など、視聴者にやさしい番組づくりを進めます。
    手話通訳者の収録の様子 (手話通訳者の収録)

  • プロセス7 放送(お茶の間へ)
    テレビを見る家族のイラスト