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音声コード(SPコード)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年6月24日更新

ようこそ県議会へ

 埼玉県議会は、県民の皆様方が容易に県議会情報を得ていただけるよう、全国の都道府県議会では初めて議会広報用冊子「ようこそ県議会へ」に新たに音声コード(SPコード)を付しました。
 専用の「活字文書読上げ装置」で、このコードを画像処理し、テキストデータに変換して、音声で読み上げます。
 これにより、視覚障害の方でも音声で印刷情報の内容を知ることができます。

音声コード(SPコード)とは

■SPコードは、紙に掲載された印刷情報をデジタル情報に変えたシンボルで、二次元のデータコードで約2cm角の中に日本語(漢字かな混じり)で約800文字のテキストデータを記録することができます。

■印刷した音声コード(SPコード)の横には、視覚障害の方が触覚によりコード位置が把握できるよう、「切りかき」と呼ばれる半円の穴があります。

SPコード

■SPコードは、(株)廣済堂の登録商標です。一般には「音声コード」と呼称されて、利用されています。右の写真が、SPコードです。

音声コード(SPコード)の読み上げには、「活字文書読上げ装置」が必要です。

◆市販されている「活字文書読上装置」は次の2種類です。

商品名
スピーチオ
テルミー
写真
スピーチオの写真(SPコード ダウンロードページへ)
テルミーの写真(Tellme Cast ダウンロードページへ)
販売元
廣済堂スピーチオ販売(株)
日本福祉サービス(株)
音声コード
作成ソフト
SPコード ダウンロードページへ
Tellme Cast ダウンロードページへ

◆「活字文書読上げ装置」は、平成15年度から障害者自立支援法の「障害者(児)日常生活用具」の給付種目となっており、給付対象者は、約1割負担で、購入することができます。

 詳細は、各市町村の障害福祉担当課にご相談ください。

ご利用方法

活字文書読上げ装置「スピーチオ」

 ■左の写真のように、活字文書読上げ装置にに音声コードを差し込み、読み取らせます。
 ■読み取った音声は全面のスピーカーから流れます。

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