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第65回全日本総合バドミントン選手権大会女子シングルスで優勝した奥原希望選手の表敬訪問が行われました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年1月16日更新

 昨年12月に開催された第65回全日本総合バドミントン選手権大会の女子シングルスで史上最年少で優勝した、県立大宮東高等学校2年生の奥原希望(のぞみ)選手が、このたび、同校の校長等と共に県議会を訪れ、優勝の報告をしました。
 鈴木聖二議長とスポーツ議員連盟の谷古宇勘司会長および地元さいたま市見沼区選出の田村琢実議員、井上将勝議員がお祝いのことばを述べました。併せて、鈴木議長とスポーツ議員連盟の田中千裕幹事長から記念品が贈られました。  

概要

表敬訪問の様子
【日 時】
   平成24年1月13日(金曜日) 16時20分~
【場 所】
   議長応接室
【訪問者】(敬称略)
   埼玉県立大宮東高等学校
       校長               河本   弘
       バドミントン部顧問      大高 史夫
       バドミントン部顧問・担任  秋本 悦子 
       バドミントン部選手      奥原 希望            
   埼玉県バドミントン協会
       会長                  磯井 貞夫     
【出席者】
   県議会議長    鈴木 聖二
   県議会議員    谷古宇勘司
   県議会議員    田中 千裕
   県議会議員    田村 琢実
   県議会議員    井上 将勝      
 

鈴木聖二議長からのお祝いのことば(要旨)

議長あいさつ

 奥原希望選手、河本校長先生はじめ関係者の皆様方、本日はようこそおいでくださいました。心から歓迎いたします。
 昨年は、日本にとって、悲しいことや苦しいことが沢山ありました。年が明けて早々に明るい話題で、今日はうれしいです。
 奥原さんのように若い方々が、元気に一生懸命頑張っている姿には、多くの人々が勇気づけらます。
 22年ぶりの高校生の優勝、史上最年少ということで、素晴らしいと思います。
 もちろん、ご家族や指導に当たられている先生方のバックアップも素晴らしいものがあったと思います。
 これまでの皆様のご努力に、心から敬意を表します。
 16歳という若さで、見事に日本の頂点に立たれ、次は追われる立場となります。
 どうか奥原さんには、今後も益々ご精進を重ねられ、2016年のリオデジャネイロ五輪に向けて、さらなる飛躍を期待しております。

 

 表敬訪問の様子

選手あいさつ集合写真

  

◆県立大宮東高等学校のホームページは「こちら」からご覧になれます。