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我が家の省エネ対策エコアップ促進事業補助制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年8月17日更新

お知らせ

【お知らせ】8月16日(火曜日)をもって受付を締め切りました。

8月15日記者発表資料[PDF/183KB]

《8月16日受付分抽選結果》

  • 8月17日午前9時15分 埼玉県庁第3庁舎 温暖化対策課分室で実施。
  • 申請10件 当選6件(当選倍率0.6倍)
  • 落選者あてに通知文を送付し、申請書類の返還を行います。

【申請書の受付方法】

  1. 申請書を持参する場合 予算額に達した日の受付時間内(午前8時30分から午後4時30分まで)までに申請受付窓口に提出された申請書が有効となります。(添付書類漏れ等の不備がないこと。)
  2. 申請書を郵送する場合 予算額に達した日までに申請受付窓口に到達した申請書が有効となります。(添付書類漏れ等の不備がないこと。)
  3. 抽選となる場合 予算額に達した日に、予算額を超えた場合に限り、その日に受け付けた申請について抽選を行います。抽選は、「予算額に達した日」の翌日に行い、抽選結果については、当落に関わらず申請者あてに速やかに郵送で通知します。

 既存住宅の省エネ化を促進するため、高効率給湯器、家庭用燃料電池、太陽熱利用システム、LED照明、節水型トイレ、高断熱浴槽など15種類の省エネ対策のうち2種類を行う場合の対策費用の一部を助成します。
我が家の省エネ対策エコアップ促進事業補助制度 概要パンフレット」 [PDFファイル/996KB] 
 なお、申請多数により予算額の範囲を超えた場合は受付を終了することがありますのでご了承ください。

  • 補助金額 ; 2種類の省エネ対策に応じた補助金額の合計(上限25万円) ※新築住宅は対象外 
  • 予  算  額 ; 補助金分  20,000千円
  • 予定件数 ; 約300件

◆要注意事項 この補助金制度は環境省の地域グリーンニューディール基金を財源としているため次の制限がかかります。

  • 住宅エコポイント制度との併用はできません。
  • 施工事業者等による工事を伴うものが補助対象です(例えばLED照明器具の交換において、「引掛シーリング」又は「取付簡易型」などを購入して交換するような、電気工事等を必要としない照明器具の単なる交換などは補助対象外になります。)
  •  2種類の省エネ対策費用総額から他の補助金等の収入額を差し引いた額の1/3の額が、「補助金の額」を下回る場合は、この「1/3の額」が補助金の交付額になります。(千円未満切捨て)


  家庭からのCo2排出量を削減するために効果が期待されるさまざまな省エネ対策があります。

 地球温暖をストップさせるため、これらの省エネ対策の実施について考えてみませんか。           

「CO削減に効果的な省エネ対策の例」


補助制度の概要

 昨年度の「省エネリフォーム・エコアップ促進事業補助制度」とは大きく異なります。要綱等をよくご確認のうえ御申請ください。

  ◆主な相違点

  • 「2種類の省エネ対策」の実施を要件とする。(窓、外壁等の断熱改修は補助要件としない。)
  • 住宅版エコポイント制度との併用は不可。

補助対象者

 次の要件にすべて適合する方が補助金の申請をすることができます。
(1)埼玉県内に自ら居住する「既存住宅」があること。(転居予定のものも含む。)
(2)上記の「既存住宅」において、設置工事等を伴う2種類の「省エネ対策」を行うものであること。
(3)居住の用に供するために「省エネ対策」を行うものであること。
(4)交付決定後に「省エネ対策」を実施し、実績報告書を平成24年3月23日までに提出できるものであること。

【注意事項】

  • 昨年度の「省エネリフォーム・エコアップ促進事業補助金」を受けて「省エネ設備等」を設置した場合、この制度による補助金を受けて同一種類の「省エネ設備等」を設置することはできません。
  • この制度による補助金を受けて「省エネ対策」を行った場合は、再度、補助金の交付申請をすることはできません。

補助対象となる省エネ対策及び補助金額

 既存住宅において、次の1~15のうち2種類の設置工事等を伴う省エネ対策実施に係る設置費用に対し、補助金を交付します。 なお、3種類以上の省エネ対策を行っても、そのうちの「2種類分の省エネ対策」に対して交付します。

 各省エネ対策の仕様等に関する要件については、PDFアイコン別表 [PDFファイル/193KB]をご確認ください。

No

補助対象となる省エネ対策(要件は上の別表を参照)

補助金額(合計25万円上限)

1

潜熱回収型給湯器(通称「エコジョーズ」)の設置

2万円

2

潜熱回収型給湯器(通称「エコフィール」)の設置

2万円

3

CO冷媒ヒートポンプ給湯器(通称「エコキュート」)の設置

4万円

4

ガスエンジン給湯器(通称「エコウィル」)の設置

4万円

5

家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(通称「エネファーム」)の設置

20万円

6

太陽熱利用システム(自然循環型)の設置

2万円

7

太陽熱利用システム(強制循環型)の設置

4万円

8

地中熱利用システムの設置

20万円

9

LED照明器具の設置 (設置費(LED照明器具+工事費)税込5万円以上、施工業者等による工事を伴うものに限る)

1万円

10

節水型トイレの設置

2万円

11

ペレットストーブの設置

2万円

12

高断熱浴槽の設置

2万円

13

高遮熱塗装

工事費の1/10(上限10万円)

14

遮熱フィルムの貼付(施工面積8平方メートル以上)

1万円

15

屋上緑化(緑化面積10平方メートル以上)

4万円

【注意事項】

  • 省エネ対策に要する費用(本体及び付帯設備の価格+工事費)から他の補助金等の収入額を差し引いた額の1/3の額が、上表の「補助金額」の合計額を下回った場合は、この「1/3の額」が補助金の交付額になります。(千円未満切捨て)
  • 複数の対象省エネ対策が一体として機能する複合設備の場合は、いずれか一方の補助金単価の額のみ交付します。
  • リース品や中古品は対象外とします。

補助金算定例

交付申請について

◆交付申請にあたっての注意点

  1. 「交付申請⇒埼玉県からの交付決定通知受領⇒設置工事に着手」というながれになります。交付決定通知受領前に設置工事に着手している場合や設置済みの場合は補助対象になりません。
  2. 実績報告書の提出期限は、補助事業完了から30日以内または、平成24年3月23日(金曜日)のいずれか早い日です。平成24年3月23日を過ぎると理由の如何を問わず補助金の交付ができなくなります。
  3. 管理組合が申請を行う場合は添付書類が異なるため、埼玉県温暖化対策課エコエネルギー推進担当までお問い合わせください。(電話番号048-830-3069)

フロー図

 (1) 受付期間 平成23年4月1日(金曜日) ~ 平成24年2月29日(水曜日)
   ※申請多数により予算額の範囲を超えた場合は受付を終了することがあります。

 (2) 受付窓口 埼玉県環境部温暖化対策課 エコエネルギー推進担当
     受付時間 9時から17時 (土・日曜日、祝日及び年末年始は閉庁日)
          ※サマータイム実施期間中 (7月15日~9月15日)は受付時間が8時半から16時半に変更になります。
     所  在  地 〒336-0021 さいたま市浦和区高砂3-15-1
     電話番号 048-830-3069

    ※郵送で提出する場合は、申請者の責任により配達が確認できる方法で郵送してください。 

(3) 交付申請に必要な書類

 次の交付申請書と添付書類を各1部提出してください。添付書類はコピーでかまいません。

No書類名備考

1

交付申請書;Excelアイコン[153KB] PDFアイコン[226KB]

 

2

◆既存住宅に係る次のいずれか1つの写し

(1)建物に係る「登記事項証明書(登記簿謄本)」
(2)建物の固定資産税に係る「評課証明書」又は「公価証明書」
(3)建築に係る完了検査の「完了検査済証」※
(4)建築台帳の「記載事項証明」※

(1)は管轄の法務局で発行
(2)は市町村役場の税務担当課所で発行
 (注)納税証明書ではありません

※建築関係の添付書類については、建築安全課のホームページを参照してください。

3

◆各省エネ対策に係る次の全ての写し

(1)省エネ対策を実施する位置を示す平面図
(2)実施予定箇所の現況写真(2方向から撮影)
(3)設置(施工)業者が作成した見積書

(2)省エネ対策実施前のもの

(3)省エネ設備等の金額、工事内容及び金額が確認できるもの

4

要綱第4条第3項の承諾書; Wordアイコン[53KB] PDFアイコン[86KB] 

補助申請者以外の建物所有者がいる場合、
申請者以外全ての所有者分が必要

5

各省エネ対策区分ごとに別表[193KB]に定める要件を確認できる仕様書、パンフレット、図面等の書類

6

次の省エネ対策を行う場合は、各省エネ対策ごとに定める書類

地中熱利用システム
掘削孔の深度等が確認できる立面図
高遮熱塗装

塗料の製品性能が記載されている「試験結果報告書」 等の写し

遮熱フィルム

1 .施工する窓の立面図(寸法を明示したもの)
2.
遮熱フィルムの遮へい係数を確認することができる「データシート」等の写し

屋上緑化

1.緑化計画図(植栽する植物の種類及び植物の種類ごとの植栽の範囲を示したもの)
2.
求積図及び面積算出表

変更(中止・廃止)承認申請

 補助金交付の決定を受けた後に、補助事業等に変更が生じる場合や中止・廃止をする場合は、変更(中止・廃止)承認申請書 [Excelファイル/139KB] を提出し、知事の承認を受ける必要があります。
 ただし、変更の場合であって、次に掲げる「軽微な変更」の場合は、承認申請の提出は不要です。
●省エネ設備等の設置に要する費用(補助対象経費)の増減が20%以内の変更
 ※補助金の額の変更がない場合に限ります。
 

実績報告について

◆実績報告にあたっての注意点

  1. 実績報告書の提出期限は、設置工事完了から30日以内または、平成24年3月23日(金曜日)のいずれか早い日です。平成24年3月23日を過ぎると理由の如何を問わず補助金の交付ができなくなります。
  2. 実績報告書に記載する振込先口座に誤りがあると補助金交付に支障が生じるため、提出前に申請者自身が通帳に記載されている口座と実績報告書の記載内容の確認を必ず行ってください。
  3. 規則第20条第1項の規定に基づき、県の職員による現地確認(立入検査)を行うことがあります。

 (1) 提出期限 設置工事完了から30日以内または、平成24年3月23日(金曜日)のいずれか早い日

 (2) 受付窓口 埼玉県環境部温暖化対策課 エコエネルギー推進担当
     受付時間 9時から17時 (土・日曜日、祝日及び年末年始は閉館日)
          ※サマータイム実施期間中 (7月15日~9月15日)は受付時間が8時半から16時半に変更になります。
     所  在  地 〒336-0021 さいたま市浦和区高砂3-15-1
     電話番号 048-830-3069

    ※郵送で提出する場合は、申請者の責任により配達が確認できる方法で郵送してください。

 (3) 実績報告に必要な書類

 次の実績報告書と添付書類を各1部提出してください。添付書類はコピーでかまいません。

NO書類名備考

1

実績報告書; Excelアイコン[136KB] PDFアイコン[208KB]

2

補助事業者の住民票の写し(発行日から3か月以内のもの)省エネ対策を実施した既存住宅に係るもの

3

省エネ対策の実施に係る写真(施工中及び完成写真)

各省エネ対策ごとに添付

4

補助事業の実施に係る契約書及び領収書の写し各省エネ対策に係るもの

5

各省エネ設備等の保証書の写し
※高遮熱塗装、遮熱フィルムの貼付、屋上緑化の場合は不要

要綱第4条1号~12号の設備を設置する場合

要綱・手引き・様式