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飼い犬が迷子になったら

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新

飼い犬が迷子になったら

まず、保健所に連絡してください。

 速やかに管轄する保健所に以下の事項を連絡してください

  • いなくなった日時と場所
  • 犬の特徴(種類、性別、年齢、毛色、首輪の色など)
  • その他の情報(鑑札やマイクロチップの装着など)
  • 連絡先

    また、できるだけ迷子になった犬の写真を提出してください。

    地理的な状況によっては、隣接する地域を管轄する保健所にも連絡してください。

    該当すると思われる犬の情報を入手した場合には保健所からご連絡しています。

保健所に保護・収容された犬の情報はインターネットで見ることができます

警察署にも連絡を

  保護した方から住所地の警察署(交番・駐在所)に届出が出ている場合があります。

  念のため連絡を行ってください。

保健所で保護された場合の返還手続き

  保健所に収容された犬を飼い主の方が引き取る場合は、以下の費用が必要になります(保健所での手続きになります)。

  1. 返還費用:3,500円
  2. 保管費用:500円×収容日数

飼い主の皆さんへのお願い

犬は自分の住所、名前を言うことができません。必ず首輪に鑑札・狂犬病予防注射済票をつけてください。

また、マイクロチップを装着しておくと、鑑札等がはずれてしまった場合などにも飼い主の方を特定することができます。
(マイクロチップの装着についてはお近くの獣医科医院にお問い合わせください)