人獣共通感染症等の検査
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月9日更新
検査と調査研究
狂犬病の病性鑑定を行うとともに、人畜共通感染症に関する調査・研究を行っています。
狂犬病の病性鑑定
狂犬病は発症した場合の死亡率がほぼ100%の危険な感染症です。
日本国内では、昭和32年(1957年)以降発生していませんが、世界的には毎年多数の死者が出ています。
人が飼い犬に咬まれた場合、開業獣医師のもとでの臨床鑑定が行われますが、飼い主が不明の犬の場合や、臨床鑑定の途中で犬が死亡した場合などに、狂犬病の病性鑑定のための精密検査を行っています。
→ 狂犬病について
人畜共通感染症に関する調査・研究
動物と人間の間で感染するさまざまな病気があります。
これらの感染症に関する各種の調査などを行っています。
| 年月日 | 調査・研究 内容 | 参考資料 | その他 |
|---|---|---|---|
| 平成23年7月 | 埼玉県内全域におけるイヌ、ネコに関する 寄生虫類の保有状況(2008~2010年) | 抄録 [PDFファイル/231KB] | 関東甲信越静ブロック会研修会(川崎市) |

