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気象注意報・警報の発表が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年5月1日更新

気象注意報・警報の発表が変わります

平成22年5月27日から、大雨や洪水などの警報や注意報が市町村ごとに発表されます。

大雨や洪水などの警報や注意報は、これまで県内を6つの区域に分けて発表されていました。
平成22年5月27日からは市町村ごとに発表されるようなります。
今後は、発表単位を細かくして注意警戒が必要な地域を絞り込んで、警報や注意報が発表されます。
これらの警報や注意報は市町村を通じてお伝えするとともに、気象庁等のサイトでも発表されます。

比較イメージ(大雨警報の発表例)

平成22年5月27日からは、発表単位が県内6区分(南東部、南中部、南西部、北東部、北西部、秩父地方)から、市町村ごとになります。
注意警戒が必要な地域に絞り込んで、警報や注意報が発表されるため、防災対応に効果的に利用できるようになります。

改正前の県内6区分のイメージ 凡例
下向き矢印
改正後の市町村別のイメージ 凡例

放送等に用いられる地域の名称

なお、テレビやラジオでは、市町村をまとめた地域の名称でお知らせする場合があります。


地域の名称一覧