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地域自主戦略交付金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年12月15日更新

地域自主戦略交付金とは

 地域自主戦略交付金は、地域の自由裁量を拡大するため、「地域主権戦略大綱(平成22年6月22日閣議決定)」等に基づき、各府省所管の都道府県向けの投資に係る補助金5,120億円が内閣府予算として一括計上され、平成23年度に創設されました。 
 この交付金の目的は、都道府県が対象事業から自主的に選択した事業の経費に対して交付を受けることで、各府省の枠を超えて、地域の実情に即した事業を的確かつ効率的に実施することにあります。

地域自主戦略交付金に係る成果目標

地域自主戦略交付金に係る成果目標一覧(住宅課)
事業名成果目標達成予定年度中間評価年度
公営住宅等整備事業

【成果目標】
住宅に困窮している低額所得者に低廉な家賃で良質な住宅を計画的に供給することにより、生活の安定と福祉の向上を図り、あわせて居住水準の向上を図る。

【定量的指標】
平成22年度着工分として、5団地406戸の建設を平成25年度までに完了する。

平成25年度

公営住宅等ストック総合改善事業

【成果目標】
県営住宅において、耐震強度が不足している住棟があり、改修工事が求められている。8団地11棟の改修工事を行う。

【定量的指標】
改修工事を要する住宅11棟を平成26年度までに完了する。

平成26年度