埼玉県/九都県市合同防災訓練の実施結果
平成22年度埼玉県・羽生市総合防災訓練
(第31回九都県市合同防災訓練埼玉県会場)の実施結果について
埼玉県北東部に大きな被害を及ぼす地震の発生を想定し、自助・共助・公助の理念のもと、埼玉県・羽生市・防災関係機関・住民及び事業所等が合同して実践的な訓練を実施しました。
1日時及び会場
(1)日 時 平成22年9月5日(日曜日) 9時30分~12時00分
(2)会 場 羽生水郷公園(羽生市)ほか
2主催
埼玉県、羽生市
3参加機関等
(1)参加団体 109団体
消防、警察、自衛隊、ライフライン事業者、
民間事業者、ボランティア組織、自治会 等
(2)参加人数 約4,000人
訓練参加機関人員 831人
主催者運営員 300人
招待者等 349人
見学者 約2,500人
(3)参加車両 169台
訓練参加車両 161台
防災フェア展示 8台
(4)参加航空機 11機
埼玉県警察 2機
群馬県 1機
栃木県 1機
東京消防庁 1機
自衛隊 2機
埼玉県ドクターヘリ 1機
本田航空 1機
羽生ソアリングクラブ 2機
4訓練の成果
(1)倒壊家屋からの被災者の救出、ドクターヘリへの収容、ヘリによる医療機関への搬送まで、一連の災害医療訓練を行い、消防機関、埼玉Smart、医療機関など関係各機関との連携強化を図ることができた。
(2)幹線道路に架かる陸橋崩落による車両多重衝突事故が起きた場合を想定し、迅速な救助訓練が実施できた。
(3)自治会、自主防災組織、地元の学校、防災サポート企業による初動訓練を実施し、共助意識の高揚が図れた。
(4)地震による堤防決壊を想定して地元住民による水防演習を実施し、複合的な災害対応に対する対策の強化が図れた。

