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住宅防火対策を推進しています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年3月3日更新
~大切なわが家を火災から守るために~

 毎年全国で約6万件の火災が発生しています。
 このうち、約6割を建物火災が占めており、建物火災のうち、住宅(一般住宅、併用住宅、共同住宅)火災の件数が約6 割を占めています。
 また、火災による死者についても、住宅火災での死者が全体の約9割を占めており、中でも高齢者や乳幼児と言った、いわゆる災害弱者の割合が特に高く、全体の約6割を占めています。
 火災を防ぐためには、日頃からの予防対策がとても重要です。

!!住宅用火災警報器を設置しましょう!!

 住宅用火災警報器の設置が、新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は市町村条例で定める日(※)から義務付けられました。
 (※さいたま市及び行田市を除く県内市町村:平成20年6月1日、さいたま市:平成21年6月1日、行田市:平成23年6月1日)
 また、住宅用火災警報器の設置義務化に伴い、悪質販売が増えることが予想されますので、ご注意ください。

※詳細は、住宅用火災警報器を設置しましょう!をご覧ください。
※住宅用火災警報器の悪質商法については、こちらをご覧ください。
  (埼玉県消費生活支援センター 「火災警報器の悪質商法にご用心!」)


 

住宅防火4つのポイント

その1 火災を出さない

  暖房器具や調理器具等は、安全装置付き器具を使用しましょう。
  放火が多発しています。家の周りに新聞、雑誌等の燃えやすいものを置かないようにしましょう。
 

その2 火災を早く知る

  住宅火災の死亡者の内、約6割強は逃げ遅れです。
  逃げ遅れを防ぐため、火災の発生をいち早くキャッチし、警報ブザーや音声により知らせる住宅用火災警報器を設置しましょう。

  詳しくはここをクリック! (住宅用火災警報器ピーアールハンドブック)(PDF:1.24MB)

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その3 火災を拡げない

  カーテン、シーツ、エプロン等は、火が触れても燃えにくい特長を持っている、防炎製品を使いましょう。
  

その4 火災を早く消す

  火災が発生したら自動的に消火を始める住宅用スプリンクラー設備や、火災の初期消火に効果を発揮する住宅用消火器を設置しましょう。
  炎が天井まで回ったら、消火はあきらめて大急ぎで逃げましょう。
 

関連団体へのリンク

住宅用火災警報器等の悪質商法についてはこちら

安全装置付き調理器具等についてはこちら

住宅用火災警報機等についてはこちら

防炎製品についてはこちら

住宅用消火器等についてはこちら