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秩父高原牧場の組織と業務

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日更新

秩父高原牧場の組織と業務(平成24年4月1日現在、15名)

場長(1名)

総務担当(担当課長1名)

牧場全体の人事、経理及び施設の管理を行っています。

育成・ふれあい担当(担当部長3名、担当9名、非常勤1名)

(1)県内の酪農家から乳用子牛(6~12ヶ月齢)を約200頭預かり、広い放牧地で育成・妊娠させて返します。

(2)黒毛和種(肉用牛)を約30頭飼育し、子牛を生産。県内の肉牛生産農家に販売します。

(3)放牧地の管理や冬場に与える牧草の生産・収穫を行います。

(4)「彩の国ふれあい牧場」の運営や、乳製品の手作り体験学習や各種イベントを開催します。
近年は、「天空を彩るポピー」など「花にあふれる牧場づくり」を進めています。