毎月勤労統計調査(平成19年年報(確報・詳細))結果のポイント
印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
- 現金給与総額は前年より増加した
- 総実労働時間は前年と増減なし
- 所定外労働時間は前年より減少した
- 常用労働者数は前年より減少した
- パートタイム労働者比率は36.5%となった
1 賃金の動き
平成19年の1人平均月間現金給与総額は、調査産業計で293,267円となり、前年比0.7%増となった。
このうち、きまって支給する給与は246,133円となり、前年比0.6%増となった。
2 労働時間の動き
平成19年の1人平均月間総実労働時間は、調査産業計で142.0時間となり、前年比増減なしとなった。
このうち所定外労働時間は11.5時間となり、前年比0.7%減となった。
3 雇用の動き
平成19年の平均常用労働者数は、調査産業計で1,804,183人となり、前年比0.6%減となった。
また、パートタイム労働者の比率は調査産業計で36.5%であった。


