ダイオキシン類総排出量
印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月25日更新
平成22年度ダイオキシン類総排出量
埼玉県では、年度毎に県内で1年間に排出されたダイオキシン類の量を推計しており、推計を開始した平成9年度は338グラム―TEQ※でした。県民や関係事業者の協力により総合的なダイオキシン対策に取り組んできた結果、排出量は年々減少し、平成14年度には26グラム―TEQと平成9年度の9割以上を削減することができました。
以降、平成9年度比で9割以上の削減を毎年維持しており、平成22年度の年間総排出量は97%削減の9.0グラム―TEQとなっています。
今後も、関係法令に基づき焼却炉等の規制対象施設に対し監視指導を行うとともに、県民一人一人へ意識啓発を行います。
※TEQ・・・毒性等価換算濃度。ダイオキシン類には多くの種類があるため、もっとも毒性の強い種類のダイオキシン (2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン)に換算した値のこと。毒性等量ともいう。

平成22年度ダイオキシン類総排出量推計結果(平成23年11月発表) [PDFファイル/123KB]
その他
過去の推計結果
・平成18年度(平成19年10月発表)[PDFファイル/136KB]
・平成19年度(平成20年11月発表)[PDFファイル/88KB]
・平成20年度(平成21年11月発表)[PDFファイル/187KB]
・平成21年度(平成22年11月発表)[PDFファイル/151KB]
ダイオキシン類に関する排出規制の主な経緯
平成9年12月 焼却炉に対する法規制の強化(廃棄物処理法、大気汚染防止法)平成11年4月 小型焼却炉等に対する規制を開始(県条例)
平成12年1月 ダイオキシン類対策特別措置法の施行
平成14年12月 排出ガスに係る濃度規制強化(関係法、県条例)
家庭用焼却炉を含むすべての焼却炉を規制(県条例)

