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自然増加(平成21年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年9月22日更新
(4)自然増加

自然増加

 
 平成21年の自然増加数(出生数から死亡数を減じたもの)は7,351人で前年より1,439人減少した。
 年次推移をみると、第2次ベビーブーム期の昭和46~49年には75,000人を超えていたがその後急激に減少し、平成15年から20,000人を、平成20年から10,000人を割っている。
 自然増加率は、人口千人に対し1.0で前年より0.3ポイント低下した。全国の自然増加率は、△0.6である。
 県内で自然増加数がマイナスの市町村は、70市町村中39市町村であった。
 

表-20 自然増加数及び自然増加率の年次推移

昭和35年昭和40年昭和45年昭和50年昭和55年昭和60年平成2年平成7年平成12年平成17年平成19年平成20年平成21年
埼玉県24,33246,46869,27773,34550,96140,84332,07730,95125,89011,63610,684

8,790

7,351

 全国899,4421,123,2591,221,2771,199,165854,088679,294401,280264,925228,894△21,266△18,516△51,251△71,830
埼玉県10.015.418.015.29.47.05.04.63.81.71.51.3

1.0

 全国9.611.411.810.87.35.63.32.11.8△0.2△0.1△0.4△0.6

 zu-19
 

 市町村別にみると、高率順では伊奈町(6.8)、和光市(6.6)、滑川町(6.3)の順である。
 また、低率順では、東秩父村(△12.7)、越生町(△7.9)、小鹿野町(△7.9)の順である。

   表-21 市町村別にみた自然増加率(高率順)

   21自然増加

    zu-20


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