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水道用水供給事業とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年3月19日更新
 最初、水道の水は、多くの市町村が地下水を汲み上げて、皆さんの家庭へ送っていました。しかし、県内の人口急増に伴い、水道水の使用量が毎年増大したため、過剰に地下水を汲み上げることとなり、地盤沈下が発生しはじめました。
 そこで、埼玉県では、増大する水使用量をまかない、かつ地盤沈下を防止するため、川の水を浄化して市町へ送ることを始めました。
 現在、県では、5つの浄水場で川の水を浄化し、各市町に送っています。この事業を水道用水供給事業といいます。
 そして、市町では、県から送られて来る水(「県水」といいます)と地下水を合わせて、皆さんの家庭や事業所へ水道水を送っています。
 このように、県営水道は「水の問屋」としての役割を担っています。